☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

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まず状態チェック

  ☆オーレ君☆
    男の仔
    体重12キロ
    推定年齢2歳
    フィラリア抗原抗体検査:-(マイナス)
    検便:虫無し
       (念のためフィラリアの予防薬は、最初の2ヶ月ほど駆虫タイプにする)
    
    
皮膚の状態が悪く、不安だったので主治医に聞いてみた。
主治医の返事
   「まず洗って。美味しいもの食べて、よく眠って、それで様子をみよう。
   それで治らなきゃ、抗生物質出すから」
 
た、確かに・・・・これだけ汚いと、病気にもなるわね・・・。(汗)
免疫も落ちてるだろうし・・・。

とりあえず家に帰ってから洗った。
洗って洗って洗いまくった・・・。(泡が立たない~!シャンプーなくなるかと思った・・・)
しかもなんだ・・・このアンダーコート・・・肌が見えないじゃん!!
(主治医曰く、外飼いされてるとこうなるとか。採血の場所探すの大変だった)
黒い地肌は、普通の肌色に・・・・。
耳の中も汚い・・・・洗浄液入れて、こびりついた耳垢は綿棒で除去。
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                  『流れるお湯が黒い黒い・・・』
はあはあはあはあ。。。。

え、偉いぞ、オーレ、よく頑張ったな!(私も頑張ったよ・・・)
(すでに力尽きつつある・・・)運搬してくれた、ボラのまりんママに
洗いあがったオーレを渡す。(後は頼んだ。。。)
乾き始めたアンダーコートから、毛が抜ける抜ける・・・。
固まった毛をほぐしながら、肌の状態を見てブラッシングブラッシング。
小さい傷がいくつもある。
化膿してる部分は、毛を短くカットして風通しをよくして消毒。
今日はご飯食べて、疲れをとろうね。

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                 『ふみ姫に会える日も近いぞ~』
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by fumi_mama | 2006-05-20 20:48 | オーレ

不本意ではあるが・・・

今日は、札幌市の動物管理センターに行ってきた。

以前よりチェックしていた、雑種の男の仔の引き出しのため。
譲渡可能になってから、2週間経過・・・しかし、ナカナカ一般譲渡されないで
いたので正直意外だった。
初めて会いに行った時「なんて良い仔だろう!」と思ったのにな・・・。

         まぁ・・・確かに『挨拶』は少々ヤカマシイけど・・・。

敬遠される一番の理由は『吠えてウルサイ』ことみたいだけど
放浪してから時間が経ってるらしく、栄養状態や健康状態も悪い。
(本犬は至って元気だが。。。)
収容されてから1ヶ月近くになり、ストレスの面も心配だったので引き出しを決意した。

    (何て名前にしよう~)
    (男の仔には、どんな名前がいいだろう~~)

                  そんな私の想いは儚く消えた・・・。

「えっ??名前ついてる???」
「方耳が折れてるから、オーレ!」
「・・・・・・・・・」(ムリムリ!絶対違う名前にしてやる!!)

    車で移動中、運転してくれてるボラの友人がワンコに話しかける。
       「オーレ、大丈夫? 酔ってない?」
       「オーレって呼ばないで!違う名前にするんだからっ」
       「じゃなんて呼ぶの?」
       「ちょっと待って・・・考えてる。もっとイイ名前にするんだからっ」

獣医さんの約束まで時間があるので、散歩をさせたりする。
そして気がつけば、私も・・・「オーレ!ほらっ!草食べないの!!」(嫌な予感・・・)

獣医さんの診察が済んで
   「カルテ作るんだけど、名前は?」(主治医)
   「え・・・・え~と、まだ考えてるんですけど・・・」(私)
   「薬の袋に名前書かないと、ふみちゃんのと間違えちゃうと困るでしょ」
   「あ、はい・・・・そうですね。じゃ、じゃあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
           
              オーレでお願いします・・・・・。(涙)」

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              「僕、オーレです。よろしくお願いします!」
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by fumi_mama | 2006-05-19 20:27 | オーレ

初めての友達・・・

私のもとに来たばかりの頃、ふみは生来のビビリン気性と
軽い人間不信で、あまり無邪気な仔犬らしいところがみられなかった。

噛むとピーピー鳴るオモチャも怖いだけ・・・

兄弟から離れて日も浅いことを思い、私はふみに『友達』をあげた。

  旅行先で買った、可愛いぬいぐるみ。
  ちょうどふみと同じくらいの大きさだし
  兄弟のように思ってくれれば・・・と願った。

    ぬいぐるみは
    オオトカゲ・・・だったけど。
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                     『がおおおおおおお』

 ふみは、オオトカゲ君(なぜか♂)を愛した。

         どこにいくのも一緒だった。(涙・・・)

                          寝る時も遊ぶ時も
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      片時もそばから離さなかった・・・・

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       そして     それが悲劇に繋がったんだと思う・・・・

ある日私が仕事から帰宅すると、ふみはユルユルの○ンチをしていた。
           
         ・・・・・そしてそれを踏んでいた・・・・・

  いつものように、○ンチを片付けて、寝床も綺麗にする。
  ふみ自身も少し汚れていたので、ついでにシャンプーして・・・
  そうして、ふと気づくと・・・・ふみの愛するオオトカゲ君が・・・・・マミレていた・・・・
             
                ・・・・○ンチに・・・・
     
    修復不可能なくらいにマミレていた・・・(ド~ロドロ)
    一瞬迷ったものの、『無理』と判断してゴミ箱に捨てました。
    それが、ふみの初めての友達との別れ・・・
    (涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙)
    ふみ~ごめんね~・・・(白状します!そうママが捨てました!!) 
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by fumi_mama | 2006-05-17 00:38 | ふみ

一人っ仔

ふみは一人っ仔だ。(一頭飼いともいふ・・・)

なぜかといえば、主人である私が多頭飼いを好まないからである。
本来、犬は『群れ』で生活する動物で、その為に必要な最低限の社会性は
身に付けているものだと思う。(例外もいるが・・・)
『仲間』がいるほうが幸せなのかもしれない。
にも関わらず、私が多頭飼いを好まないのには色々とフクザツな理由がある。

犬が増えると『維持費』が大変だ。

犬が増えると掃除が大変だ。

犬が増えると散歩が大変だ。

犬が増えると1頭1頭に気を使って大変だ。

そんなワケでふみは、一人っ仔とあいなった。

以前我が家に、短期間『ちぃちゃん』(現在チョコちゃん)が逗留していた。
ふみは自他共に認める”ビビリッ仔”だが、共に生活していくうちに遊び相手がいる
喜びを知り、日々の留守番も楽しかったようである。
寝る間も惜しんで遊んでいた。
ふみ的には、多頭飼いは歓迎すべきものなのかもしれない。

悪いなぁ~・・・と思う。(ごくたまに)

多頭飼いを好まないくせに『預かりワンコ』を迎えることもある、この矛盾。。。
ふみには理解できないことだろう。

悪いなぁ~・・・と思う。(ごくごくたま~に)
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by fumi_mama | 2006-05-16 18:49 | ふみ

狂犬病ワクチン

先日ふみの狂犬病接種に行ってきた。

毎年送られてくる予防接種のお知らせには、私(所有者)情報の他に
ふみの情報が記されている。
最初に見た時は、ちょっと感動した。

犬名  ふみ
毛色  白
種類  雑種
性別  避(避妊手術済み)
生年月日 H16年2月
年齢  2歳

はう~ん・・・
ふみの身分証明が登録されているのは、何度見ても感動~

お知らせを持って、通いの獣医さんに行く。
「体調はどうですか?」
ふみの体調に問題はなかったが、登録してある情報に変更はないかと
訊かれたので
「ふみの毛色が・・・ほとんど白なんですけど、茶色の部分があって・・・」
先生、ちょっと「細かいな・・」という顔をしたが、「飼い主さんの意見は大事だから」と
訂正してくれた。(来年からは白茶になるのね~~♪)

ふみの身体を押さえて(この時点で例のごとく、ふみはイッパイイッパイ状態)
注射をしてもらう。
ふみは先生に「うううう・・・」と威嚇してみせるが、先生も他のスタッフも
誰もふみの話を聞いてくれない。(悲しいね、ふみ・・・)
チクンと打って、アッという間に終了~。
ふみは怖いのが先で、あまり痛みを感じる余裕がないのか、一度も注射で
鳴いたことがない。
少し病院に残って異常がないか確認してから帰宅。
ついでにフィラリアの予防薬を半年分もらってきました。

「狂犬病は日本では発生していない」から受けさせなくてよい・・・という意見もあります。
しかし北海道は、現在も狂犬病が発生して死亡者も出ているロシアの船が
入港しています。
船に乗せて連れて来た犬を置き去りにしていくケースもあるようです。
珍しい野生動物が密輸入していることも不安材料。。。
狂犬病ウィルスを保持できるのは犬だけじゃありませんから

「犬だけ予防接種ってどうよ?」って気もするけど
万が一の時に愛犬を守ってあげられるのは、飼い主だけなので
いろいろ考えて出来るだけ最善の選択をしてあげたい。
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by fumi_mama | 2006-05-14 19:52 | ふみ

考える

連休中の平日に用があって、札幌市の動物管理センターに行ってました。

メインの用事を済ませてから、仔犬や小型犬が収容されてるお部屋をのぞいてみた。
画像に出ていたワンちゃんがいた。
人懐っこくてとっても可愛い。
純血種のワンちゃんだし、人懐こかったので不安はなかったものの
ふと捕獲場所が気になった・・・・・うちの近くだ。

その日家に帰ってから、改めて捕獲場所をチェック。
情報を携帯に記録して(PCの画像って携帯に送れない??)
夕方ふみの散歩に行った。
駄目でもともと・・・・・・・犬を散歩させてる人に声をかけていく。
「こうゆうワンちゃん、迷子になったって話聞きませんか~?」
一人目収穫ナシ・・・・・・二人目、心当たりナシ、しかし近くを歩いていた
ワン連れの人に声をかけてくれた。(ありがとう~~涙)

          しかも 偶然にも
      
 声をかけた方の友人宅にいる同じ犬種のワンちゃんが行方不明になってました・・・。
 (すぐには信じられなかったので、性格とか捕獲日とか説明したが符合する点が多い)
  
               前日も一緒に探してたとか。。。。

★その方からセンターにいるワンコの情報を飼い主さんに伝えてもらうことになりました★

 それが5月2日のこと
 センターに収容されてた仔は、連休明けに飼い主さんの元に戻りました。
 私が声をかけた方の友人が、その仔の飼い主さんだったかどうかは、まだ確認できて
 いません。(それからまだお散歩中に会ってないので)
  
 ただ改めて思う・・・
 自分の犬が迷子になってもセンターに収容されている可能性を
 考えない人って、意外に多い。。。 
 
 ネット環境にない人も多いし、収容犬情報を画像で公開してても知らない人もいる。 
 ひたすら近所を探して探して・・・・・・探してる人が多いんだな~~って。
 センターに届けてない人も多い・・・・・ひたすら探しつづける。
 
捕獲場所が近い時などは、ワンコの散歩がてら
歩いてる人に声をかけてみるのもアリかなって思いました。
万にひとつの可能性があるなら、無駄になっても全然オッケイ!

なんて・・・それぐらい以前から実践してる人もいーっぱいいるはず・・・。
やれるのにやってないことが多すぎる私・・・・。(全力出してないなー・・・)
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by fumi_mama | 2006-05-10 13:25

呼び戻し☆初級編☆

ふみの場合は、最初は名前を呼んで振り向いたらオヤツをあげてました。
                名前=オヤツ
    家の中で何回か試した後は、お外でも練習~。
    ロングリードを使って、名前を呼ぶ=オヤツを繰りかえす。
    遊んでいても、名前を呼ぶとオヤツをもらえると思って急いで戻ってくる。
    ここまでは、すぐ覚えました。(ふみの場合は1時間かからなかった)

しかし、しかし、お外でオヤツを食べない仔もいるので
そうゆう場合は『お外でオヤツを食べる』練習から入ってもいいかも。
オヤツよりオモチャやボールの誘惑が強い仔は、それで練習~。
飼い主さんから褒めてもらう事が大好きな仔は、来たらいっぱい褒めてあげる。

お外はいろんな匂いがして、興味があることもいっぱい。
お散歩してるワンコもいるし、ついつい飼い主さんの声が耳にはいらなくなる。。。
夢中になっちゃう前に、時々名前を呼んであげるのも効果的かも。

その仔その仔によって向いてる方法があるので、反応を見ながら考えてあげるのが
大事だと思います。
ワンコを飼っているお友達の経験談も、とっても頼りになりますね♪

注:最初にお断りしておきますが『呼び戻し・上級編』はアリマセン・・・。
  なぜならふみには出来ないから・・・。(涙)
  「待て」はできるんだけど、私が離れようとするとモレナクついて来る・・・。
  何度やってもついて来る・・・・。
  なので、距離をとっての「呼び戻し」は、マスターできてマセン。。。
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by fumi_mama | 2006-05-09 23:07
ようやく札幌も暖かくなってきました。
そろそろ桜も咲く時期で、ワンコとのお散歩には本当に良い季節になりましたね。
新しくワンコを迎えて、初めての春って方も多いと思います。
お外に出る機会が増えたとき、心配になるのが万が一の事故・・・。
その為にも      
          呼び戻しの訓練はぜひとも入れてあげてください。

呼び戻しが出来てると出来てないでは万が一の瞬間
ワンコの動きは全然違ってくると私は思います。

ふみに起きたケース・・・

①散歩に行こうとマンションの入り口に出た瞬間・・・・首輪の金具が外れた・・・
当然いきなりノーリード状態。
運悪くちょうど通りかかった通行人の女性は犬が怖い人・・・
しかし、ふみは金具が外れた瞬間、異常を感じたのか慌てて私の腕の中に戻ってきた。
ことなきを得たが、女性に怖い思いをさせたのは言うまでもない。
幸いとても良い方で、平謝りの私に「気にしないで」と言ってくださった。
これは、金具の状態をきちんと確認しなった私のミス。

②獣医さんに行こうと、行き慣れない道をふみと歩いていたら、突然の吹雪・・・
軟弱モノのふみは、びっくりしたのかリードに逆らうように少し暴れた・・・
「あっ」と思った瞬間・・・首輪はすっぽ抜けた・・・
しかし、ふみは名前を呼ぶ私の声に異常を感じ取り、慌てて私の腕の中に戻ってきた。
道路に面した道だったのでゾッとしました。
これも首輪を緩めすぎた私のミス。(その後胴輪に変更)

胴輪が抜けたというケースも聞きますから、どんなことにも油断は禁物だと思います。
うっかりリードを放してしまったというのも、何回かありますし・・・

当然首輪に鑑札をつけたり、迷子札を付けるのは大事なことです。
しかし、なにより一番怖いのは・・・・

それにドッグランのような場所でも、完全に自由にして良いというわけではありません。
来ているのはフレンドリーなワンコばかりではないですから、そんな時もやっぱり
『呼び戻し』が出来るのに越したことはないと思います。

か~な~り前置きが長くなってしまいましたが
そんなわけで、明日は『呼び戻し訓練』について。
偉そうに言っていながら、私自身まだまだビギナー・・・
なので、ふみが覚えたやり方と一般的なものを少々・・・
いろんなやり方があると思いますが、皆さんの経験からもぜひともっ
お知恵を拝借したいと思います。

よろしくお願いしま~す♪
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by fumi_mama | 2006-05-08 12:21

ドッグラン再び

久々の更新です。

GW中にまたまた真駒内のドッグランに行ってきました。
顔ぶれは前回とは、ちょっと違います~。。。
       
          ではでは
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            『お坊ちゃまな白熊くん~クマちゃん』

先ごろ新しい家族のもとに行ったワンコで、私が知ってるクマ君よりビミョ~に
      子供っぽくなってました…。(ぷぷぷ甘ったれさ~ん♪) 

    つぎは~
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             『おしゃまなハルちゃんと、いつも元気なユウヤ君』

ハルちゃんはクマ君と兄弟犬の白熊2号ちゃんです♪
         ユウヤ君は、この前と変わらず元気元気元気♪

             んで最後に真打登場~~!!
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                 『ミミズ大王~~くぅーちゃん』
     いや~、チミは本当に味のある仔だよ・・・噛めば噛むほど味が出るタイプ・・・
                (なぜにミミズ大王かは想像に任せる・・・)

注:他にもワンコさんが沢山いたけど、写真撮ってなかった。(ごめんなさい~汗)
  ・・っていうか、写真ほとんど撮ってなかった。 

 次の機会にぜひぜひ!
        楽しかったで~~~っす!!
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by fumi_mama | 2006-05-07 13:10

画像公開~♪♪♪

  さてさて画像公開です♪(上機嫌)
  一昨日のドックランでの様子をアップしますね~♪

なんで1枚も撮ってないくせに画像公開できるって?
チョコママ様から頂いたからよ~ん♪(他力本願)

             ではでは、まずは奇跡のツーショットから!

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              「ふみ姉た~ん♪」  「・・・・・・・・・!!」

・・・・ごめんね、ごめんね、チョコちゃん。(涙涙涙)
ふみの中で・・・あの小さな「ちぃちゃん」「チョコちゃん」は、絶対一致してない・・・。
ふみ・・・すんごい顔して・・・。

  き、気を取り直して

          手足のスラリとした美少女~プリチーチョコちゃん
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                   「何かおっしゃって~?」

    
                   そして3兄弟ショット!
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   手前がくぅーちゃん、真ん中がチョコちゃん・・・にタックルしてるのがユウヤ君

 それぞれに優しいお家で愛情を注がれて成長中で~す♪
                勢ぞろいした姿を見られて、幸せでした♪
  
          チョコママ様、貴重なお写真提供ありがとうございました~!
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by fumi_mama | 2006-05-02 22:25

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記


by fumi_mama