☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

カテゴリ:犬の躾とトレーニング( 23 )

みんな一緒に

ゴローちゃん、先日の土曜日にめでたくトレーニングクラス卒業させて頂きました♪

クラスには優等生のハンサムボーダーコリー君、優秀なM・シュナのお嬢さん
スフィンクスのようなフセ姿と、ヤギのようなお尻のギャップが可愛い鈴姫ちゃんが
いたんだけど(ゴローちゃん、何度かガウられて半泣き・・汗)、ゴローちゃんもしっかり
クラスの面白キャラ(笑)として存在感を発揮してました。

最終日は、複数のオモチャに名前をつけてもって来させるトレーニングが
あったんだけど、家で予習をした時には練習時間も足りなくて、1個の
オモチャ『ボール』しか教えられなかった。

でもでも、1個でもバッチリ覚えられたので、ちょっと余裕でクラスに出席~♪

そして、練習の成果を見せるという所で先生の指示が、、


  『じゃあ皆さん、横に並んでオモチャを持ってくる指示を出してみてください』


     え・・

          ・・・・・む、無理っ・・・(私の心の声)


どういう状況かというと、教室のスペース内で飼主さんが
1m弱くらいの感覚を空けてワンコとスタンバイ
正面3mくらい先にはそれぞれのオモチャを置いて
それを飼主さんの指示に従ってワンコにとって来てもらうというもの。

・・・もっと言うと、ゴローちゃんに持って来てもらう『ボール』のすぐ近くには
他のワンコさんのオモチャが置いてあるのだ・・・。(絶対無理)
1頭づつ披露するのかと思ってたのにぃ・・涙

   案の定、ゴローさん、自分の『ボール』の近くまでは行くものの、隣のワンコの
   『ロープ』(大好きなの 涙)にロックオン。。。
   
   ゴローちゃん、ソレ違うでしょっ
   ボールよ、ボールっつ!!』

               ・・・などと、私の声がむなしく響く・・・

家ではいくつかのオモチャを並べて『ボール』をとってくることが出来るのにな~
『家の中なら出来るのに』ということが多い多い。(苦笑)

  
    自宅にトレーナーさんに来てもらうのではなく、他のワンコのいるクラスで
    学ぶメリットの一つはコレ。
    ”誘惑や刺激の多い所でトレーニング”させるということ。

    他の犬や人のいない、慣れた場所でなら出来る、ということは多い。
    もちろん練習はそうした所で始めて、徐々にレベルアップしていくのだけど
    色んな刺激の中でも出来るようにさせるのは、躾教室は一番の場所。
    
    また他の飼主さんと犬のトレーニングする姿を見る、というのは私自身の
    勉強にもなった。
    クラスで教わったことは、卒業してからも練習して完璧に近づけるつもりです。

ね、ゴローちゃん

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        新しいオモチャをもらいました。  ペロペロ
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                                   はむはむ
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      ふみももらいました。
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                                  ああ、ふみ洗わないと・・・汗
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by fumi_mama | 2007-12-04 12:47 | 犬の躾とトレーニング

マ~ット♪

ゴローちゃんは、毎週土曜日お教室に通って
トレーニングをしてるのだけど、家庭での予習復習も
た~っぷり出されるのだ。(汗)

    ・・が、しかし、、月曜から土曜日金曜日は日中お仕事があるので
    トレーニングはほとんど夜になってしまう・・・。
    ゴローちゃんの集中力はあんまり長く続かなので
    一度に出来るのはせいぜい5分くらい。(ハハハ・・)

        しかし・・・、、、
       慣れないトレーニングにフラストレーションがたまるのか
       ゴローちゃん、ちょっと興奮気味。。
     
       普段使ってない脳をフル稼働させた時の私のように
       煮詰まってしまうのかなぁ~。。(わかるよ)

          まぁ、無理のない範囲で頑張ろうね。


                     『マッ~ト♪』
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                     『コレデイイデスカ・・?』

   (マットの上に行って、伏せる訓練)

   ワンコのトレーニングで面白いのは
   『ホントにわかってるのかな~?』と思いながらやってる訓練が
   『あ!本当にわかってる!!出来るじゃん!』と思える瞬間が来ることだと思う。

   どんな子だって、出来るのだ。
   飼主さんが根気良く続ければ、出来ないワンコはいないと思う。
   8歳からだって、まだまだいけるもんね~、ゴローちゃん♪

ホームページを作りました。良かったらのぞいてください♪
        
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by fumi_mama | 2007-11-06 22:42 | 犬の躾とトレーニング

「待て」の強化

カウンセリング最後のアドバイスは「待て」の強化でございますぅ。(うう)
どんな場合でもバッチリ『待て』が出来れば、色んなシチュエーションに
対応できるよね!
 
   しかし、トレーニングの完璧な『マテ』は、やはり難しいのだ。。
   あ、「待て」って言ってもオヤツやご飯の入れ物を前にしての
   ”我慢大会”ではありませんよ。
   そういう状況での「待て」は、あんまり意味がないし、我が家の場合
   ヨダレ女王のふみ様がいらっしゃるので、池が出来てしまいます・・・・。(涙)
   
   うちの「待て」は、「マテ」とコマンドを出した後、私が離れても我慢できるかで
   最初は短時間動かなければOK
   それから徐々に難易度をあげていきます。
   (成功の経験を多くつませることがコツ)
   今してるのは「待て」の指示を出したまま、私が部屋中を移動すること。
   その間、普段ストーカー状態のワンズが、我慢して待ってます。

      意外にふみ姫が優秀。(驚!)
      せっかちオトコのオーちゃん・・・もうちょっとだね。。(居残り補習ね)
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by fumi_mama | 2007-06-18 17:14 | 犬の躾とトレーニング

ジェントルリーダー!

歩行訓練のもう一つのニューアイテムはジェントルリーダー
大型犬なんかにはつけてる仔、結構いますよね~。
日本動物病院福祉協会(JAHA)のインストラクター養成の講師でもある
テリー・ライアン先生が推奨されてることでも有名。

   JAHAのインストラクターさんの役割は、家庭犬の躾は犬を訓練するのではなく
   飼い主自身が犬の習性を理解し、しつけやトレーニングを行うことにする
   そしてそれを助けるのだそうです。
   
   そうだよね~、どんなに優れた理論でも飼い主さんが出来なきゃ意味がナイ。。
   日本でも少しづつ、そうした理論が浸透しつつあるようだけど
   地方では昔ながらのトレーニング方法もまだまだ健在だし。。

         ジェントルリーダーも専門家のアドバイスを聞いてないと
         難しいこともあるそうなんで、まずは室内で『慣れ』から・・・

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          短時間で少しづつね     
   
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               ・・・眠くなってきたようです・・・

リードをつけると違和感があるのか外そうとします。
ジェントルリーダーの理論は、リーダーが下位の犬のマズルを 軽く噛むことにより
自分がリーダーであると言うことを相手に理解させることと
ネックストラップは、母犬が子犬を運ぶとき、首の後ろを噛んで持ち上げる力と同じ
なので、 それによって犬は不安が取り除かれ、安心して静かになるというもの。

  慣れるまで少し練習が必要だけど、驚いたのは
  外での『吠え』が、ほとんどなくなったこと!
  引きの矯正になることはわかってたけど、『吠え』にここまで効果があるとは
  思わなかった・・・。
  「だって口輪してるからでしょ~?」と思われた方
  いえいえ、口輪ではないので水も飲めるしオヤツも食べれる
  そして実は吠えることも出来るんです。(試した)
  これも「行動制限」の一つなのかしら・・・恐るべし。。
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by fumi_mama | 2007-06-17 23:55 | 犬の躾とトレーニング
我が家のワンコトレーニングでは、オヤツが必須アイテムだ。
単純に聞こえるが、『食べ物をくれる人間』というのは、ワンコとの
信頼関係を築くためには欠かせないことだと思う。

  先日のカウンセリングでは、オーレが他のワンコに対して吠えるなどの
  行動をしたときのアドバイスを頂いてきた。
  
  うちでは散歩時には必ずトリーツ(ご褒美のオヤツ)を持っていく。
  家の中でも日常的に使っている鮭トバ(小さく切ってある)だ。
  外で指示に従った時などのご褒美に使う。
  他のワンコに吠えてしまう時も、オヤツなどを使って注意を引くという
  方法が効果的なんだけど、、オーレの場合は私が与えるオヤツよりも
  他のワンコの方が気になってしまうということが、しばしば起こっていた。
  
  お散歩のレクチャーのために、先生と一緒に外に出てみた。
  案の定、興奮が過ぎるとオヤツなど見向きもしない・・・
  (この時は知らない場所なのでいつもより興奮気味)
  が、しかーし!

    先生が鼻先にオヤツを近づけると『お??』って感じでバクリ!  
    ・・・・・・こ、こいつ・・・・
    先生がくれるオヤツは、なにもトクベツなものではない。(日本では販売されてないが)
    ・・・そう、単に目新しいだけで。。。


      先生は言う
      『普段もらってるオヤツだと、今食べなくてももらえるって思うから』
       
      またトレーニング用のオヤツは嗜好性の高いものが、ワンコの注意を
      引くし、やる気も出る。(だからうちでは鮭トバだったのにぃ)
      外用のオヤツに嗜好性の高いものをチョイスすることになった。。。

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        札幌も暑くなったのに、陽だまりを探すオトコ・・・(まだ滞在中)

そういえばセンターにいた時も、私が嗜好性の高いオヤツを持っていったら
それまで獣医さんがくれてたオヤツを『イラナイ』ってしたことがあったね。
思い出したよ・・・
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by fumi_mama | 2007-06-14 12:29 | 犬の躾とトレーニング
犬に噛まれる事故は増えていると聞いたことがある。
最近はむしろ小型犬に多いとも聞く。
人が犬に噛まれるケースは様々だけれど、そうした事例にいくつか
接して思ったことがあります。

   犬好きな人は往々にして
   ”自分がいけなかった。犬は本気で噛むつもりではなく、事故だった”
   として済ませてしまうことが多いように思う。
   確かにそれで済むケースも中にはあるだろうけど、放置した場合私が知ってる
   ケースではほとんどの犬の”行為”は、悪化したので注意して欲しいと思う。

   『大きな事件』が起きたときのニュースで、こんな言葉を聞いたことがある
   『大きな事故の前には、いくつもの小さな事故がある』
   これは犬にも当てはまるような気がします・・・。

    『犬が本気で噛んだら大怪我になる。
    大した怪我でなかったんだから、本気で噛んだわけではない』

    これは確かにその通りだと思う。
    でも最初から大怪我に発展するような、咬傷事故はむしろ少数。
    ほとんどの犬は、その前になんらかのサインを、早い(若い)段階で出している。
    飼主さんはそれを見逃さないように対応して欲しいと思う。   

他人に大怪我を負わせてしまってから、初めて『問題行動』と認識して
専門家のアドバイスを求める人が多いようです。
でも、その時には治療が難しくなっているワンコも多いと聞きます。
そうしてそれが原因で放棄、又は安楽死させられるワンコもいる。
そこまで放置した責任は人間側にあるのに・・・・。

『咬む犬の言い分を聞こう』
『ペットカウンセリング』
  周囲の犬飼いさんや、犬を扱う職業の人の中には、問題を安易に捉えて
  『こんなの普通だよ』とか『自然に治る』といったアドバイス(?)をする人も
  中にはいるようです。        ・・・または
  『口を強く押さえる』、『厳しく叱る』、『ヤキを入れる』などといったことを
  当然のように口にするのを聞いたりもします。
  でも恐怖や暴力によるコントロールは、悪化させた時に怖いものがあります。

     『トレーナーさんに任せれば』と考える飼い主さんも多いようですが
     基本的には”自分の犬”なのだから、他人任せにしないで欲しい。
     トレーナーさんは、その時の犬の行動を見てアドバイスが出来ますが
     原因が複雑な場合は、間違った対応で悪化させてしまうことも中にはあります。
     あくまでも、飼い主が主体となる気持ちを忘れてはいけないと思う。
     犬の行動を一番長く身近で見ているのは、飼い主なのだから。
     トレーニングでも『犬と一緒に頑張る!』って気持ちが大事なんだと思います。

早い段階で根気よく、自分の犬と向き合って改善しようとする方々には敬意を表します。

*『噛む』という行為の中には、病気などが原因による『苦痛』が、その行為に
 関係しているのでは?と思われる事例があります。
 犬や人間が近づいた時に痛みや発作に襲われた為に、関連づけて覚えてしまう 
 こともあるようです。

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by fumi_mama | 2007-05-13 12:08 | 犬の躾とトレーニング
月曜日に市内で行われたレクチャーに行ってきました。

犬の躾やトレーニングに悩んでる飼主さんって多いんだな~って
実感して帰ってきました。(良かった・・・私だけではない)

   ニンゲンもそうだけど、ワンって本当に色んな仔がいるし
   保護犬なんかの場合、自分で過去を話すわけじゃないので
   結構悩んだりする。。

   トレーナーさんや犬経験が豊富な人の言うことを、全て鵜呑みにしそうに
   なることもあったけど、ワン本人の声を聞くことって、本当に大事だと
   感じる今日この頃。。

   訓練次第で『魔法がかかったようになる!』ってケースもあるだろうけど
   人間が『完璧』な動物ではないのと同様・・・ワンだって完璧ではないのだと思う。
   
      こんなサイトを見つけました。
      『咬む犬の言い分を聞こう』
      『吠える犬の言い分を聞こう』
      『問題行動、あなたならどうする?』

犬を飼うって本来タイヘンなことなんだと思います。

     もともと犬は狩猟や番犬として、人間の都合の良いように改良されてきた
     歴史があるから、家庭犬としての躾は苦労する場合も多いと思う。
     少しでも改善するためには、性質を重視したブリードも必要だし
     子犬時代の社会化、早期トレーニングが欠かせない。。
     もちろん成犬になってからも・・・諦めず、完璧を求めず・・・
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                    一緒に頑張ろうね~♪

(キミ達にばかり完璧を求めないさ・・・笑)
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by fumi_mama | 2007-05-01 23:41 | 犬の躾とトレーニング

考える力

犬の知能は人間の子供3歳くらいだと、何かで読んだ気がする。(うろ覚え)

人間の子供3歳・・・っていっても、いろーーんな3歳児がいるのは
言うまでもない。
もちろんそれは犬にも当てはまる。。。

   うちのふみはフセが出来ない。。
   私が教えなかったから出来るわけがない。。。。
   ふみはあまり知能の高い方ではないし、理解力も並かそれ以下・・・
   『別にフセなんか出来なくたっていいさ』
   と思っていた。(教えるのも面倒だし・・・本音)   

   そんなモチベーションの低い私のもとに、オーレがやってきた。
   
   オーレは教えたことをドンドン吸収するタイプ。
   フセも2日でマスターした。
   面白い。

      
      そうして初めて気づいた。
      犬は私が思っていたよりも頭が良い。
      訓練次第で、いろんなことを覚えるのはわかってたけど、自分で考える力は
      私が思っていた以上だった。

      指示も出してないのに”オヤツが欲しい時”、”かまって欲しい時”
      オーレは私が望んでいる行為をする。
      フセをしたり、大人しくしていたり・・・
      どうしたら良いかを考えて行動しているのがわかる。

      そうした刺激を受けて、ふみにもフセを教えるようになったのだ。
      
      そして今日、オーレにフセをさせてから、マテをかけ、苦手なアイコンタクトの
      練習をしていた時・・・・ふみが近づいてきた。

                 そしてなんと・・・・


                        私が何も指示する前に
                        フセをしたのである。(驚!)


        か、感動した・・・・


               だってだって・・・・・


    ふみがものを考えてるって実感したから!(感涙)
                          ↑ヒドイ・・・
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by fumi_mama | 2006-12-11 01:02 | 犬の躾とトレーニング

飼い主さんに求めること

札幌は雪が降りました。
霙混じりの嫌な天気でした。。。

昨日も雨。
午前中1時間ほどワンズに運動をさせ、午後からは私のもと預かりっ子チョコちゃん
チョコ母さんと一緒に、トレーニングクラスの見学に行ってきましたよ。
(またも写真は撮り忘れ・・・)
パピークラスを拝見させていただきました。
本来ならチョコちゃんは今月で1歳、パピーといえる月齢ではないのですが
クラスにいた他のワンちゃん達との遊び方も問題なく、性質も穏やかなので
講師の菊地三恵先生から
   『パピークラスから入られても全く問題ないですよ』と言っていただきました。(喜)

  お母様は熱心にクラスの様子を見学してくださいました。
  もっと早くにパピークラスに入ればいいのに、と考えられるかもしれませんが
  チョコちゃんの人馴れ、飼い主さんとの信頼関係がもっとしっかりしてからと
  一番にチョコちゃんのペースを考えて下さったお母様・・・本当に頭が下がります。
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                     『我が家にいた当時』
  
    犬も人と同じく、それぞれに個性があります。
    マニュアルにただ従うだけでなく、自分の愛犬の状態を見て判断することも
    大切ではないかと思います。
    
    このご家族にチョコちゃんを託して良かった!
    改めてそう思います。
    チョコちゃんの飼主さんに名乗り出てくださったご家族に私が求めた
    一番の要素は忍耐でした。
    そしてチョコちゃんと生活するにあたっての苦労を、喜びに変えられる・・・
    そんな気持ちの強さ、豊かさ、柔軟さだったと改めて思いました。

  チョコちゃんは素晴らしい家庭犬への道を、ゆっくりと自分のペースで歩んでいます。
  信頼できるご家族に見守られながら。

  本当にどうもありがとうございます!!
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by fumi_mama | 2006-11-12 16:25 | 犬の躾とトレーニング

犬の躾について考える2

オーレが来てから、犬の躾やトレーニングの本を改めて買い込んだ。
ふみを引き取った時ももちろん買ったけど、その時よりもっと内容の濃い本を探した。
  
  『犬の心理を理解したい』
  『犬の行動を理解したい』
  『犬と上手にコミュニケーションがとりたい』

  ふみを引き取った後も思ったけど、『自称犬のプロ(?)』たちはまわりに多い。
  『甘やかしては駄目だ、怒る時は強く叱りつけなきゃナメられる』
  などと、叱るタイミングや叱り方、押さえ込み方ばかり教えようとする・・・。
  その方法で、本当の信頼関係は築けるのか・・・?
  
  保護活動を通じて知り合った犬に詳しい人には、そうした考えはなかった。
  『威圧では良い行動は教えられない』
  『犬は基本的に叱る必要はない』
  基本的な勉強量が違った。
  もう充分知識はあるのに、更に知識を重ねようとする姿勢は見習いたいと思う。
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                      『ボク、可愛い?』

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                  『ね、チョー可愛いでしょ??』

先日聞きにいった講演会で、獣医師の水越美奈先生が仰ってました。
   
   躾はコミュニケーション
   犬は出来ないのではなく知らないだけ
   犬は犬であるということを、人間がきちんと理解すること

      そうして最初に教える躾とは
                  
                    あなたを大好きにさせること
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by fumi_mama | 2006-10-02 23:22 | 犬の躾とトレーニング

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記


by fumi_mama