☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

2009年 03月 31日 ( 1 )

気づいたらいつの間にか消えていた。。

ってこと、よくありますよね。(お店とか芸能人とか)

去年華々しく(?)設立された日本シリアスブリーダー協会

一部の有名な某ブログで紹介されたこともあって、いくつもの愛犬家さんのブログでも
記事を目にしました。

まじめなブリーダーさんが協力しあって、
情報を出し合い、アドバイスをしあって、
健全なブリードを心がけて行く


らしかったのですが(実態はわかりません)、当のサイトをよくよく見てみると
『ホンマかいな・・・』と つぶやいてしまうような側面を感じたので
自分のブログでは紹介はしませんでした。

現在の日本シリアスブリーダー協会がどうなっているかはしりませんが
サイトはいつの間にかクローズされています。。。
どなたかその後をご存知の方はいるでしょうか?(教えて頂けたら幸いです)

親犬を酷い環境で飼育し、雌犬はヒートの度に妊娠させ
まだ8歳前だというのに、どうみても10歳は超えている老犬のように見えるまで
酷使してボロボロにして、子犬を産ませて商売にしているようなペットショップ。
でも販売してるお店がお洒落だったり、社会化や犬の福祉に配慮してるかのような
キャッチコピーを使ったりしてるので、買いに来る飼い主さんはそんな現実を知らない。
役に立たなくなったら、保健所に持ち込むなどして『処分』することも。

私はそれが普通だということを認識してますが、知らない人も多いことを
認識していませんでした。

『犬ビジネスの闇』(AERAで掲載)
『ペットビジネスの闇』
『蓄犬業者(ブリーダ)の実態』 

ブリーダーさんのところで買った といえば聞こえは良いのですが
親犬がどういった環境で暮らし、役に立たなくなったらどうなるのかを自分の目で
確かめるのは、最低限確認しなきゃいけないことだと思います。

逆にいえば、そうしたことを確認しないような人間に売るブリーダーであるなら
犬に対する考え方もわかりそうなもんじゃありませんか?

ブリーダーさんの表面的な人柄なんかどうでもいいんです。
(よく「良い人だったから」とか聞くんですが・・・)
普通に考えて、愛情を持って世話が出来る頭数ってわかりますよね?
どんな実態だろうが自分が安く購入できれば良い、っていうのなら別ですけど。

冷静に慎重に見極め、少しは疑ってかかること。
ペット業界をよくしていくためには、消費者側の行動にかかっています。
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by fumi_mama | 2009-03-31 17:24 | 動物愛護

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