☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

2007年 12月 17日 ( 1 )

ピンポン吠え

日頃トレーニングの記事を書いたりしているが、結構難しいなと
思っているのが、ピンポン吠えだ。

その名の通り、お客さんがピンポンとドアベルを押すことによって
”誰か来る”→”教えなきゃ(警戒!警戒!侵入者にそなえよ!!)”
って意味で、ワンコが吠えてしまうこと。

犬種や性格によって、警戒心の強い子はこの問題が多いんだけど
なにを隠そううちのふみ、ピンポン吠えの女王である。。

これははっきり言って、私のミスだ。。

ふみはもともと警戒心の強い子だったので、子犬の頃から意識的に改善しなければ
いけなかった。

躾というよりは、社会化不測の側面も大きいと思う。

ふみは、生後1ヶ月~2ヶ月の時期、千歳の保健所で過ごした。
薄暗い物置で、非常に隔絶された世界だった。
私がふみを連れて来た時、社会性のためにと抱っこしてよく外に連れ出してはいたが
この時期専門家の助言をあおぎ、指導を受けていたらと悔やまれてならない。
ワンコの性格によって、対処法を変えなければいけないと、心底思う。

誰でも好きになるワンコにするためには、家族や友人、ご近所や
散歩仲間という狭い範囲の触れ合いだけでは、ふみは無理な子であった・・。
(知ってる人と知らない人のギャップが大きい)

さて、話をピンポン吠えに戻す。
ワンコによって対処法を変えなければいけないのはピンポン吠えも同じである。

いくつか方法があるんだけどオーレに対しては、ピンポン=オヤツで刷り込んだ。
(ピンポンが鳴ると、良いことがあると教える。これで吠えなくなった)

さてゴローちゃんの場合、もともとの性格で対処法はすぐにひらめいた。

ピンポンがなってお客さんが来ると、たとえ宅配であろうとゴローちゃん
一緒に応対することにした。
ニンゲン大好きなゴローちゃん、案の定ご機嫌でお客さん(配達員さん)を
お出迎えしてくれる。(笑)

うちのマンションの住人にも良すぎるくらい愛想が良いので
『可愛い~可愛い~』と愛でられている。(得な性格だ)

警戒心の強いふみに、一番効果的な方法はナニカ。。
模索中である。。

(注:ドアベルに慣らすために音を聞かせる方法は駄目でした・・)
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by fumi_mama | 2007-12-17 12:05 | 犬の躾とトレーニング

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