☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

2007年 10月 21日 ( 1 )

行って来ました!

楽しみにしていた市民公開講座!
が、しかしお馬鹿な私は時間を30分間違え、途中から入場。。。
(周囲の方ごめんなさい・・・汗)

  ほぼ満員状態でした。。
  来られた方は、年齢層も様々で、動物関係の仕事をされている方も
  多そうでしたね。(さすが)
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    途中、機材のトラブルで中断したりもしましたが(見てる方がハラハラ・・・)
    とっても中身の濃い、聞き応えのある内容でした!

    ヨーロッパ(英国やアイルランド)では、基本的にペットショップなどの
    生態販売がほとんどないため、しっかりしたブリーダーさんか
    保護収容施設のシェルターから犬を手に入れるそうです。
    入手経路のほとんどがペットショップという今の日本とは違いますねぇ。。
    でもアイルランドも10年前は日本と同じ光景があったとか。
    ということは、日本でも将来的には生態販売のペットショップ
    淘汰される・・・・!  ・・・そう信じたいです。。

       シェルターから犬を引き出すとき
        ○決して『可哀想』という感情的な気持ちで引き出さない。
        ○本当にその犬が欲しいかどうかよく考える。


    これは、日本人的な感情では、少しなじめない部分もあるかもしれませんが・・
    シェルターなどの譲渡や問題行動治療にあたってきた先生から言われると
    やはり重みのある言葉ではあります。。
    
    私も実はこの考えに賛成です。
    何故なら、「可哀想」だけで引き取った後、飼いきれずに手放してしまった人を
    何人も知っているからです。
    これは同時に「可哀想だから」という理由だけで、後先を考えずに譲渡に
    関わろうという善意の方に対する警鐘も少し含んでいると思います。
    譲渡は新しい飼主を見つけたら「おめでとう幸せになりました!」で終わる
    ものではなく、その先の生活も考える必要があります。

    センターなどに収容された犬、飼主に放棄された犬の過去を考え
    それを承知の上で引き取って欲しい
    そのために必要な知識を得る努力をして欲しい
    そう、切実に望みます。
    (市民公開講座のレポートは明日に続きます)

   ☆☆ここでお知らせが☆☆
     本日、通訳を務めていらした菊地三恵先生のトレーニングスクールに
     来週からゴローちゃんが通わせて頂くことになりました~♪
     クラスはステップ2で27日(土)午後2時半、毎週土曜日6週間です。
     まだもう少し空きがあるそうなので、興味のある方は問い合わせしてみてください。
     トレーニングスケジュール
     (HPは6月生募集で止まっていますが、10月もあります!近日更新予定)
     ゴローちゃん、、8歳、、、(汗)大丈夫かなぁ~。。
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           『頑張る・・・!』  (途中で追い出されたりして・・汗)
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by fumi_mama | 2007-10-21 21:03 | 動物愛護

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