☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

2007年 04月 30日 ( 1 )

その美貌が恨めしい?

公園にお散歩に行くと、子供たちがワラワラと寄ってくることが結構多い。

小学生くらいになるとお行儀も良いので
       『ワンちゃん、触ってもいいですか~?』と声をかけてくれる子も多い。

  『いいですよ~♪
       でもいきなり触ると怖がるから、まずしゃがんで姿勢を低くしてね』


すでにこの時点で尻尾が下がっているふみ。。(我慢せい)

手の匂いをかがせて挨拶してもらう。
それから犬用のオヤツを子供たちに配り、手から与えてもらう。
オーレふみにとっても良い勉強だ。

  美味しくオヤツを頂いて、ナデナデされるオーちゃん
  尻尾プリプリ~♪である。
  それに引き換え、ふみ姫はオヤツは頂くものの、びびるびびる。。
  不運なことに子供たちは、ふみが大好きだ・・・。

        『可愛い~可愛い~!すごいフワフワ~!!』
        『こんな綺麗なワンちゃん、あたし初めて見た~!』

   とまぁ、だいだい8割くらいの子供たちがふみに集中する。
        
   『この仔も可愛いよ!』
   と残り2割くらいの子供たちが、オーレの良さを見出しナデナデ。
   (この時、オーレはどうでも良さそうに、あさっての方を見てる)
   ふみにとっては試練の時だが、犬生にはこんなこともあるのだ。
   『その仔、ちょっとビビリンだからね~』と、一応声をかけてみるが
   大抵・・・
   『可愛い~!可愛い~!』と、集中ぶりはおさまらない・・・・。

これも社会勉強だと思いつつ、その容姿が、もう少し平凡であった方が
ふみにとっては、良かったんだろうな~と思ったりする。。。
贅沢な悩みだろうけど・・・。
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by fumi_mama | 2007-04-30 23:25 | 日常風景

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