☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

犬に噛まれたことってありますか?

私が初めて犬に噛まれたのは(遠い目)小学生の時だった。

  我が家の近所は犬猫が多かった。
  うちにもいたが、ご近所で飼われていた動物たちともよく遊んだ。
  その中に”彼”はいた・・・・。
  近所で飼われていたオスの柴犬『エス』。
  彼は脱走癖があり、しかも気難しいので有名だったのだが、私は
  仲良しの部類に入り、よく遊んで(いただいて)いたのだ。

  ある日、頂きものの焼き鳥がなぜか沢山うちにあった時
  エス君たち(他にもワンはいた)にもオスソワケしようということになり
  焼き鳥を手にした私と母親はエス君宅に向かった。
  勝手知ったるご近所さんなので、飼い主に声をかけたあと私と母は
  二人でエス君に焼き鳥をあげていた。

      そして   その時・・・

    私はついうっかり、焼き鳥を串ごとあげてしまい
    慌ててエス君の口から串を抜こうとしたのだ。(チャララ~♪)

    そして当然のように エス君から『お叱り』を受けることとなった・・・
    母の目の前で、私の手は見事なまでにガブリとやられたのだ
    
 一瞬のち、エス君は何事もなかったようにお食事にもどられた。
 ボーゼンとする母子・・・
 我が家のワンでは考えられない行為なので、一瞬何がおこったかわからなかった。
 穴のあいた傷口を見て、悲鳴をあげる母親。(そして滴る血・・・)
 私はボーゼンとしながらも、自分がイケナイことをしたのだと思った。
 それは私がエス君から初めて受けた『教育的指導』だった・・・。

エス君はもともと『噛み癖』があった。
エス君宅の家族4人は常にその洗礼を受けていたので、私が噛まれたのも
当然(?)といえば当然のことだったのだ。(母は犬嫌いがひどくなったが・・・)

   その後も私はエス君と変わりなく遊んでもらっていた。
   脱走したエス君を捕獲する助っ人としても借り出された。
   私が相手だと油断して寄ってくるからなのだが、母は泣いて止めた。。
   しかしエス君が捕獲されないと、外に出られない人(母も)が多いので
   結局は捕獲要員となったのだが・・・・
   それから二度とエス君から指導を受けることは、なかったが
   噛まれないように気をつけていたのは言うまでもない・・・。
   
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by fumi_mama | 2007-02-23 12:53

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