☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

頑張りました。

オーレは今日、去勢手術をした。

朝から絶食絶水なので、11時くらいまで我が家は寝ていた。
(起きるとご飯+散歩の頭になるので・・・絶水だし散歩はナシ)
食い意地のはったオーレを前にして、ふみにだけご飯をあげるのは
可哀相なので、ふみにも寝ててもらった。
起きて支度をしている間に、オーレは室内トイレで大小のトイレを
済ませてくれた。(室内トイレ万歳!!)
そして車で動物病院に・・・・。

    昼に預けて夕方には家に帰れる予定。
    看護婦さんに預けられるとき、オーレは『えっ?』って顔で
    私を見てた。(ごめんよおおお!)
    後ろ髪をひかれつつ家に帰って、ふみにご飯をあげる。

    3時に携帯が鳴る。(今日は仕事を休んでました)
    早い時間だったので、少し嫌な予感がした。
      
     主治医「えー、なんかもう帰るって言ってるんだけど・・・」
        「えっ?帰るって・・・?手術終わったんですか??」
     主治医「手術はもう終わったんだけど、本人(犬)がさっきから家に
          帰るって吠えてるんだよね。どうします?迎えに来ますか?」
             (電話の向こうからは、オーレの訴える声が・・・)
        「・・・すみません。今迎えに行きますから。(汗)」
   
病院に着くとオーレが立って待っていた。
尻尾は下がっているものの、私の顔を見てホッとしたように元気になる。
(ごめんね・・・置いてかれたと思った?)
全身麻酔でボーッしてるオーレを想像してた私は、拍子抜けした。
伺ってみると吸入麻酔(イソフルレン)を使ったからとの返事。
帰ってからネットで調べてみると、とても安全性の高い麻酔方法で
麻酔の深度が比較的自由に調節できるため、麻酔薬の量が多すぎることによる
事故の可能性が低くなるそうです。(鎮痛効果はないので他の麻酔剤を追加)
注射麻酔は特別な装置がいらず、薬剤も比較的安価なのでよく使われるが、いったん
注射してしまうと麻酔深度の調節が難しいので、麻酔事故の危険性が高くなるらしい。
人間に比べると動物の麻酔の事故は多いので、我が仔の手術の際にはどのような
麻酔方法をとってくれるのか、聞いてみることも大切だと痛感した。(遅い!)
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     帰ってからは、違和感からかウロウロと落ち着かなかったが
     夜になってから、ようやく寝てくれた。
     夕方5時以降は、少しづつご飯を食べさせて良いとの許可が
     出てたんだけど、オーレは食欲ない(驚!)みたい。
     お水だけ飲んで寝る寝る。。。。
     主治医とは連絡とってるんで、心配はないみたいだけどね。     
     頑張ったね、オーレ

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     旭川のボランティアさんにレスキューされた、センター出身の2頭。
     『anjyu と zushiou の保護日記』もよろしくね!
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by fumi_mama | 2006-06-16 22:59 | オーレ

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