☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

再検査の結果

最初に血液検査をしたのが5月15日。
再検査は5月29日。

結果は 白血球2400個、  血小板6.6万個

・・・・・・まだ下がってる。。。

S獣医師は言う。
   たぶん造血システムに異常があると思うんで、大学病院で骨髄の検査をしてもらうか
   免疫機能の異常なら、ステロイドを打ってみて様子をみるって手もあるけど


私  『先生は、同じような症例を診た経験ありますか?』
S獣医師 『1回だけ。急性白血病の子で大学病院に急いで連絡したけど
       2週間くらいで亡くなってしまった』

私  『素人考えですが、白血病ではないと思います。
    白血病なら逆に白血球が増えるんじゃなかったでしたっけ?』
S獣医師 『急性ではないだろうけど・・・』

S獣医師は、人当たりが良く親切。
病院は家から歩いて行ける距離だし、血液検査とかの機材もあるんで利用してるけど
私の中ではそういった位置づけなんで、治療等はやんわりとお断りをいれる。

テンさんは元気で食欲もあるし、緊急ではないだろう。

原因がよくわからないうちに、犬の負担が大きい骨髄検査も同意しかねる。
とはいえ素人なんで、今後の方針をどうするかよく考えないと。



選択肢としては
   1、大学病院で診てもらう。(北海道大学か酪農大学)
   2、検査機器や人材が揃っている大きな病院で診てもらう。(T動物病院とか)
   3、専門の先生に診てもらう。

ネットで病院の情報収集をするも、内部情報まではよくわからないので
日頃相談にのってもらってるK獣医師に、今までの検査データを見せて意見を聞くことにした。

K獣医師 『血液ならI先生が専門だよ』

後でネットで調べてみると、確かに血液疾患の権威であった。
(病院のHPを見てもわからないけど)

K獣医師 『忙しい方だから、僕から紹介されたって言っていいから』

とりあえずテンさんを連れて行ってみることにした。
病院の窓口で、状況を説明してI先生に診て頂きたいと伝える。
I獣医師は思ったより若かった。
今までの経過をお話すると、I先生も今の段階で骨髄検査をすることはすすめない
まず血液の詳細検査をしてみましょうとのこと。
原因がはっきりしないうちに治療をするべきでないという先生の考えに、
私も同意見なので、安心した。

しかし平日の午前中だというのに、病院はすごく混んでいてヒトが大勢いる。
採血などの処置はスタッフが奥で行うので、飼い主が付き添ったり
補ていすることはできない・・・。(付き添いは却下されてしまった)
ビビリ~の子だと厳しいな・・・。
テンさんの恐怖は頂点に達したらしく、ビビリション+ビビリウンチまで
出てしまった。。。(警告はしたぞ)
私向けのかかりつけ病院ではないのが残念なところか。。

肝心のテンさんの血液検査の結果判明まで数日かかるので、結果はまた後日。
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by fumi_mama | 2010-06-04 12:36 | テン

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