☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

うちは春に狂犬病ワクチンを打って、秋に混合ワクチンを打つようにしている。

そろそろ混合ワクチン接種の時期なんだけど、テンは免疫異常の病気。
I先生の意見を聞いてみると・・・

  I先生 『狂犬病ワクチンは接種免除できるようにしますが
       混合ワクチンは1年で効力が切れるように作られてますからね。
       でも抗体検査してみると、充分抗体が残ってることも多いので
       とりあえず抗体検査をしてみて、抗体があれば接種はやめましょう』


おお!そんなにあっさりと。

ワクチン接種に関しては、犬飼いさんたちの中にも色んな意見があって
アレルギー持ちのワンコの飼い主さんで、混合ワクチンは打つけど狂犬病は打たない
って人もいたし(免疫異常なら混合ワクチンも避けた方がよかったのね・・)
毎年打ちたくないって飼い主さんも多い。

日本は先進国の中ではワクチン後進国だけど、国の政策以前に国民感情として
ワクチンに対する否定的な反応が少なくないとも聞く。
個人的にはワクチンの副反応も怖いけど、それ以上に感染症が恐ろしいので
副反応に注意しつつ、接種する方を選んでる。

ワクチンに否定的な人で抗体検査をした、って人が周囲にいないので
どんなもんだと思ってたけど、ついに判明する時が!
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この前の血液検査の際に抗体検査に出してるので結果まち。
結果はまた後日。
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# by fumi_mama | 2010-10-28 12:37 | テン
処方薬の量を体重別に量ってるので、大きな体重の増減は
許されていないテンさん。

最近フードの量に関係なく体重が増えていたので、病院からも注意されていた。

1食、200ccのカップ1杯のフードを与えていたんだけど2割減らすことにする。

が、そんな努力もむなしく増えつづけるテンさんの体重。。
病院での計測で14キロ近くになっているのを見てがっかり。
I先生からは『・・・順調に育ってますね』と、婉曲なお叱りを受ける。。
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                『ごめんなさいっっ』

うちのワンズのフードは、去年からペッツプランシリーズで
テンはセレクトスキンケアを食べてるんだけど、
ふみが食べているウェイトケアを混ぜて与えることにする。

これで思わしくない結果が出れば、ウェイトケアオンリーね。
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                         『頑張りまぁす・・・』
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# by fumi_mama | 2010-10-23 12:20 | テン
先日の血液検査で血小板の数値が、ついに1万μl以下になった。。
0.7万μl・・・検査用紙の数字に「!」マークがついてた・・・。
通常は17~40万μlあたりだからね。。

I先生 『・・・普通、この数字だとボロボロになってるはずなんだけどね』
珍しい病気の中の珍しい患者の状態なのか。。。

膀胱炎で血尿が出た時に、心配だったので普段の血液検査の他に
詳しい血液分析に出していた。
その結果によると血小板は減りに減ってるものの
フィブリノゲン等の血液凝固能力はしっかりしてるらしい。

I先生曰く
『この子の場合、血小板以外の血液凝固能力が常に臨戦態勢なのかもしれない』
だから本犬、ピチピチしてるの・・・?

とはいえ、問題がないわけではないので、投薬治療内容を変更して
免疫抑制剤のランクをあげてみる。
2週間後に再検査。

数週間ごとの血液検査はテンには負担だけど、我慢してね。
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# by fumi_mama | 2010-10-20 12:42 | テン
少し落ち着いたところでテンに排尿を促すと、シッコをした後
残尿感があるらしく何度もトイレに戻って搾り出そうとする。

しかし出てくるのは血だけなんで、点々と流血の後ができたようだ。
トイレシーツに飛び散る鮮血の理由がわかったものの
『血尿ってこんな感じで血が出るもの??』と、不安があったので
病院で説明するためにデジカメで状況を撮影した。

その日の夜12時近く、私の留守電を聞いたのか
I動物病院の獣医師から連絡をもらった。
状況を説明して、翌日朝一で受診することで話がつく。

病院で尿検査、血液検査、レントゲンを採って、さらに血液の凝固状況を
確認するために詳しい血液検査に出す。
もともと悪い血液の状態に大きな変化はなく、レントゲンには結石も
臓器からの出血も見られなくて、膀胱炎と診断された。
白血球が少なめなので感染症にかかりやすいのかな・・・。
I先生に聞くと『それもあるかも』との答え。

膀胱炎自体はその後1週間、抗生剤で治療して完治しました。
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# by fumi_mama | 2010-10-17 12:18 | テン
テンさんの血小板が1.3万μlになった。
数値だけではなく、血小板自体の状態も良くないという。
今飲んでいるステロイドの量を増やすことになったものの
『容態が急変したらすぐに病院に来るように』と再度念を押される。

そして数日後
翌日の土曜日は休みたかったので金曜のその日は
いつもよりさらに残業で遅かった。

夜9時半過ぎに帰宅した私が見たものは
室内トイレに飛び散る鮮血・・・。

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  注:画像は帰宅直後ではない。実際はもっと多かったし、排尿の後があった。

動揺しつつトイレを片付ける。
一体どこからの血なのかわからなかった。
トイレを綺麗にして、いつものようにテンさんに排尿を促すと・・・
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血尿だった。
でもトイレに飛び散ってた鮮血とは様子が違う。
血尿以外にもどこからか血が??(吐血か?????)

I動物病院に電話する。
I先生は学会やら講習会やらで月の3分の1は病院にいない・・・。(涙)
その日もいない予定だけど、他の先生がいるかもしれないと思って
留守電に連絡が欲しいとメッセージを残した。

夜間救急に行くという選択もあるが、テンさんの病気を考えると
急を要する事態でもない限り、かかりつけでない獣医師の任せるのは
非常にためらわれる。(言いたくはないが獣医さんの能力はピンキリだし)

再度検討してみた。
血尿ではあるものの、排尿量は普通。(閉塞してるわけではない)
口腔内、眼、腹のあたりの出血があるかどうかをチェックしたが見当たらない。
呼吸は正常。熱もない。
何より、テンの食欲には一切の影響がない。。。

様子を見つつ、翌日I動物病院に連れて行くことに決めた。(つづく)
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# by fumi_mama | 2010-10-13 12:35 | テン

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