☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

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感心すること

先日、ふみが晩ご飯を食べたすぐ後に吐いた。

女の子ながらガツガツ食べるので、ゲボってなることがたまーにある。

それのどこが感心することなのかというと、ふみさんの場合

ゲロはトイレでしてくれるのだ。

もちろん犬用トイレだけど、後片付けが楽なこと楽なこと。

(どこかの黒いワンコさんは、人の布団の上だろうが構わずウェっとはじめるので、少しは見習って頂きたい)
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                              『スゴイでしょ』

さすがお姉ちゃん、なのでした。
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by fumi_mama | 2011-03-29 12:10 | ふみ
大きな地震がおきてしまいました。
被災地の方々はさぞかし恐ろしい経験をし、今も不便な生活を
おくっていることと思います。

こうした災害時には誰もが『自分の身にふりかかったら』と考え
災害時の備えは大丈夫か、いざと言うときの家族との待ち合わせ場所などを
もう一度話し合ったりするでしょう。

そんな中、犬猫を飼っていらっしゃる方は、一緒に避難をしてくれて
いるのかと気になったりします。
多くの人が被災するなかで犬猫など、と考える方もいるかもしれませんが
当事者にとっては家族の一員。
被災後に置き去りにした自宅に戻り、涙の再開という場面も
TVで放映されていました。

以前獣医師会主催のセミナーでは『避難をする時はペットも一緒に』
呼びかけられていたのを思い出します。
避難後に獣医師会が動物救護センターを立ち上げた際の経験談として
そう話してくださいました。
また災害時に大切になることとして、ペットと離れ離れになっても飼い主が
すぐにわかるようにマイクロチップや迷子札をつけて欲しいと。
また救護センターでペットを預かった際、問題になったのは感染症。
特に猫はワクチンを打っている子が少なく、感染予防が大変だったそうです。
人間でも同じことがいえますが、日頃免疫力があって健康でも避難生活では
そういうわけにはいきません。
日頃の予防意識が大切だと改めて思います。

また阪神淡路大震災を経験した方のセミナーではこんなことを話してくださいました。
震災時、犬と一緒に避難した時に、大人しくクレートに入っていたので
周りの方が受け入れてくださったと。
日頃、クレートやバリケンに慣らし、大人しくできるようにしておくことも
震災時に限らず、入院時にも大切になってくると思います。

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ちなみにこれは、テンさんが病院に通うときに入って頂く移動用キャリー。
軽くて丈夫で風通しも良いスグレもの。
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入っているのはテンではなく青さん。
抵抗なく入ってくれます。

テンはこのキャリーに入ったまま待合室にいます。
最初キャリーに入れずに待合室にいたのですが、通院してる動物病院の
患者の数が多く(飼い主も)、興奮状態の犬も複数いて吠えまくり
大変な騒ぎになることもあったので、中に入っていてもらうことにしました。
ビビリ~のテンさんですが、キャリーの中だと比較的安心するようです。
待合室に患者さんが少ない時は、キャリーから顔を出すこともあります。

周囲の患者さんからは『大人しく入ってるのね。うちの子は入ってくれない』とよく声をかけられます。
そのたびに、テンさんが恐怖症を克服してキャリー(バリケン)大好きになった
プロセスを説明して、ちゃんと教えてあげれば大丈夫ですよと伝えてはいます。
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これは室内設置のバリケン。入っているのはまたしても青さん。
猫さんなんで高い位置にご飯を置いたり、爪とぎを置いたりしてるので高い場所も好きですが
バリケンにもよく入って寝ています。
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ちなみにこれは三段ケージのてっぺんに置いてある爪とぎでくつろく様子。(変な顔)
猫も犬も色んなことに慣らしておくと、いざと言うとき助かりますね。
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by fumi_mama | 2011-03-15 12:19 | 犬の躾とトレーニング

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