☆ふみふみ日記☆

fumimm.exblog.jp

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

<   2009年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

気づいたらいつの間にか消えていた。。

ってこと、よくありますよね。(お店とか芸能人とか)

去年華々しく(?)設立された日本シリアスブリーダー協会

一部の有名な某ブログで紹介されたこともあって、いくつもの愛犬家さんのブログでも
記事を目にしました。

まじめなブリーダーさんが協力しあって、
情報を出し合い、アドバイスをしあって、
健全なブリードを心がけて行く


らしかったのですが(実態はわかりません)、当のサイトをよくよく見てみると
『ホンマかいな・・・』と つぶやいてしまうような側面を感じたので
自分のブログでは紹介はしませんでした。

現在の日本シリアスブリーダー協会がどうなっているかはしりませんが
サイトはいつの間にかクローズされています。。。
どなたかその後をご存知の方はいるでしょうか?(教えて頂けたら幸いです)

親犬を酷い環境で飼育し、雌犬はヒートの度に妊娠させ
まだ8歳前だというのに、どうみても10歳は超えている老犬のように見えるまで
酷使してボロボロにして、子犬を産ませて商売にしているようなペットショップ。
でも販売してるお店がお洒落だったり、社会化や犬の福祉に配慮してるかのような
キャッチコピーを使ったりしてるので、買いに来る飼い主さんはそんな現実を知らない。
役に立たなくなったら、保健所に持ち込むなどして『処分』することも。

私はそれが普通だということを認識してますが、知らない人も多いことを
認識していませんでした。

『犬ビジネスの闇』(AERAで掲載)
『ペットビジネスの闇』
『蓄犬業者(ブリーダ)の実態』 

ブリーダーさんのところで買った といえば聞こえは良いのですが
親犬がどういった環境で暮らし、役に立たなくなったらどうなるのかを自分の目で
確かめるのは、最低限確認しなきゃいけないことだと思います。

逆にいえば、そうしたことを確認しないような人間に売るブリーダーであるなら
犬に対する考え方もわかりそうなもんじゃありませんか?

ブリーダーさんの表面的な人柄なんかどうでもいいんです。
(よく「良い人だったから」とか聞くんですが・・・)
普通に考えて、愛情を持って世話が出来る頭数ってわかりますよね?
どんな実態だろうが自分が安く購入できれば良い、っていうのなら別ですけど。

冷静に慎重に見極め、少しは疑ってかかること。
ペット業界をよくしていくためには、消費者側の行動にかかっています。
[PR]
by fumi_mama | 2009-03-31 17:24 | 動物愛護
先日、3月で退職する人の送別会(飲み会)があった。
そこでの席でのこと。

以前ワンコを飼っていたオジサマ方とワンコの話題になったんだけど・・・
年配の方なせいか、犬に対する考え方が旧式。。。

オジサマA 『うちの犬は食べ物があると唸る。 ご飯の入れ物に手を入れようものなら
         噛み付かれた。犬というのは皆そういうものだ』

 私     『・・・うちの犬はそんなことしませんよ。 教えますし。』

オジサマA 『いや、ブリーダーに聞いたら、そうだと言っていた。犬は狼が祖先だから』

 私     『・・・それは単にブリーダーが訓練方法を知らないだけでしょう? 』

オジサマA 『いや、ブリーダーが言うんだから間違いない!』

・・・ご飯のことでイチイチ攻撃されてたら、私ならたまらないぞ。

成犬の引き出しをやる立場としてみれば、ご飯の入れ物に手をいれられるかどうかは
必ず確認することで、『犬というのはそういうものだ!』などと開き直って、矯正しないと
いうことは考えられない。
私は犬の専門家でもないし、犬で商売をしてるわけでもないけれど
コントロールできない犬を、コントロールできない人間に渡すことほど
恐ろしいことはないと思っている。
犬に対する愛情があれば、そもそも出来るわけがない。
子犬の頃から教えていれば、後が楽なのに残念。
(だからただ売れれば良いというペットショップやブリーダーは大嫌い)

またオジサマ達の飼い方は旧式で、犬に言うことを聞かせるためには力(暴力)で
抑える意外にはない、と考えているのがわかって閉口した。。
しかし彼らは動物好きでもあるので、去年私が拾った4匹の子猫を会社にいる間
ひそかに写真を撮ったりして、『飼い主が決まらなければうちで!』と思っていたという。(初耳)

・・・先住猫を未だに放し飼いしてる時点でまず無理デス。。(ありがたいけど・・)

f0066862_12503058.jpg

                    最近のふみさん
[PR]
by fumi_mama | 2009-03-29 10:25 | 犬の躾とトレーニング

犬と猫と

以前にも少し書いたけど、青をうちに残すことを決めた理由のひとつには
『犬と猫は一緒には暮らせない』という考え方を持つ方が、意外に多いことに
気づいたからでした。

もともと猫しか飼ったことない人や、犬しか飼ったことない人からみれば
ある意味それは当然の考え方なのかもしれません。

『犬と猫は無理』とか
『犬と猫は難しい』って考え方は、獣医さんや動物病院のスタッフにも意外に多かったですし。
(これはもしかしたらそうした実例を知ってるせいかもしれませんが)

個人的には『犬と猫』だからというよりも、犬同士でも猫同士でも
難しい場合はあるし、その子その子の性格や年齢などにもよるし
飼う人間の側の対応にも原因がある場合もあると思ってます。

なので全て犬と猫が 同居できます!  とは言わないけれど
同居できる場合もあるんですよ~と知ってもらえればと思って
犬猫同居生活を始めたわけです。

   実例1  成犬になってから猫と暮らし始めたテン氏
f0066862_12474412.jpg

           
f0066862_125152100.jpg

               『ん? お母さん何写真撮ってるの?』
f0066862_12524682.jpg

                  『せっかく寝てたのにぃ~』
f0066862_12534437.jpg

                  『あれ?青ちゃんいつの間に』
f0066862_125411100.jpg

           『でもまだ眠いから寝る』        『テン、動くニャ』
[PR]
by fumi_mama | 2009-03-25 12:31 | テン

最近の青

うちの上司が『お前の猫、エリ巻き巻いてるのか?!』
と、見間違えた青さんです。。(巻いてるわけがナイ・・)

f0066862_17324625.jpg


f0066862_17325946.jpg

                         『とぉっ!』

一体なんの血が混じっていたのやら。。。
後ろから見るとフクロウのような青さん。。

f0066862_17331230.jpg

                         『しゅわっち!』

デカイデカイとよく言われます。
これでもまだ10ヶ月の子猫さんなの。。
[PR]
by fumi_mama | 2009-03-24 12:31 |

最近のテン

テンさんもすっかりご無沙汰でしたが元気にしてます。

テンはどうやら当初想像していた通り、子犬時代には人間と関わりがなかった
環境で育ったようで、どうしても人間に対しては少し尻込みする部分があります。

牧場か畑で飼われていたのかも(人間との接触が比較的少ない)とも
考えていたのですが・・・
(人間がご飯を与えていたなら、もう少し反応が違う)

以前うちに短期間滞在していたチョコちゃんと、行動がかぶる面が多く
母犬自体が人間に対して慣れていない(強い警戒をもつ)環境に
育っていたように感じています。

子犬時代の社会化というのはつくづく大事ですねぇ。

とはいえ、テンの元々の性格は臆病なわりに素直で無邪気。

”野良犬の子”というと、怖い感じを持つ人がいるかもしれませんが
テンはとっても優しい子で、うちの猫に対しても決して攻撃するようなことは
ありません。

どうも保健所にいた犬とか、野良犬出身とかになると
特に年配の方の中には偏見をもたれる方がいますが。。。
(急に態度が変わる・・・わかりやすいぞ)
残念なことです。


       当初あれほど怖がったバリケンも、今ではすっかりお気に入り☆
f0066862_17321450.jpg



f0066862_17322937.jpg


              ちょっと子牛のように見えるは私だけ?(笑)
[PR]
by fumi_mama | 2009-03-23 12:44 | テン

久々です。

忙しさのピークがようやく過ぎてくれました。。
  
   しかし、しかし、100年に1度といわれる大不況の中・・・
   今年度の新体制で、移動が決定しちゃいました。。。(涙)

      はぁ。。。。




   しかし、テンさん、青さん、ふみさんは変わらず元気にしてます♪

   テンさんは特にまだまだお子ちゃまモード全開で(汗)
   毎日が楽しいようです。
   
   写真のアップはまた後日~
[PR]
by fumi_mama | 2009-03-16 12:31 | ニンゲン社会のこと

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記


by fumi_mama