☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

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犬付き合い

12月に入ってから、ゴローちゃんふみと遊ぶことが増えてきた。

もともと、ゴローちゃんは、他の犬の存在を受け入れやすい性格なんだけど
生来の”猪突猛進”行動が災いしてか、女の子受けはすこぶるヨロシクなかった。

スクールで一緒だったMシュナウザーの女の子にも、シツコクして怒られたことがあるし
病院の待合室やお散歩でも、女の子にはシツコク突進していくので、100%嫌がられていた。
(年下の男の子ワンの受けは良いんだけど・・哀)
シツコク突進したあげく逃げられると、側に行きたくて吠えてしまうのも良くなかったのだろう。

それはふみに対しても同じだった。

とはいえ、そこは同居ワンコ。
ふみは元々、ワンコと遊ぶのは大好きだし、うちに居る子なら遊べると思ってる。
ゴローちゃんに慣れてきたふみは、遊びに誘うようになった。

お尻をあげて、頭を低くして「プロレスごっこしよう!」と誘うふみ
でもゴローちゃんは、そんなふみが怖いのか「ワンワン!」と大きな声で吠えてしまう。。。
吠えられたふみは怖くなり、慌てて私の膝に避難してくる。
こんな事が何度も続いた。

ゴローちゃんも、実はふみと仲良くしたい。
でもどうしていいかわからない。
フラストレーションがたまるとすぐ吠えてしまって、ふみはいなくなってしまう。
(これを何度も繰り返していた)

そして徐々に気が付いた。
「吠えた」ら、遊べないんだ、ってこと。

ゴローちゃんは吠えないように気をつけるようになった
そうしたらふみがいつまでも遊んでくれるようになった。

気が付けばゴローちゃんふみは、毎日のように遊んでる。
少し興奮しやすい所のあるゴローちゃんが吠えるのをセーブしてるのがわかる。
犬同士の付き合いで学ぶことは大きい。

私に吠えると、相手にしなかったり側を離れるを繰り返してたので、私相手には
吠えることは少なくなってたんだけど、犬相手では吠えてしまうことも多かった。
他のワンコに対しても吠えないようになるかしら。(ちょっと期待♪)
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by fumi_mama | 2007-12-26 12:26 | ゴローちゃん
雪が降る季節になると放置ウンが増える気がするのは私だけだろうか。。

普段はあり得ないほど住宅の近くに放置したり

歩道の真中に放置したり・・・


  先日、ワンコの散歩中に自宅近くに放置ウンを発見した。

  そこは私がゴローちゃんを排泄に連れて行く住宅脇の空き地。

  余分のウンチ袋を持っていなかったので、処理はしなかった。

  そして、翌日の散歩でもまだあった。。

  (その時もウンチ袋は他の放置ウン拾って使いきってしまっていた)

  気になる・・。

  まだあるようなら処理したかったので、翌日ウンチ袋を多めに持って行った。

  ・・・あった!

  よし、片付けちゃおう。(これでスッキリするよ)

  

       ぎょえぇぇぇーーーー・・・??


       ・・・・・とっ、取れない・・・・・っ・・・・(格闘すること数分・・)

    愛用の処理袋ポイ太くんでは取れない!!!

    げーん・・・。。
    ここ数日雪が溶けていたせいか、すでにウンPは下の雪にしっかり
    凍り付いてたか・・・。
    ウンPそのものも軟らかめだったせいか、氷と化している・・・    
    どうすりゃいいのさ、我が家にはウンチ用のスコップなんか無いぞぉ!
    
    ウンPは明らかに小型犬のブツ。。
    フツフツと怒りが湧いてくる。。

    私の散歩コースなのに、、、毎日あのウンPを見ろってか???

    誰だよ。
    自分の犬のウンP放置する馬鹿飼主はっ!!

    (・・・・百金で大きめのシャベル買ってくるか。。)
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by fumi_mama | 2007-12-20 12:25 | 日常風景

ピンポン吠え

日頃トレーニングの記事を書いたりしているが、結構難しいなと
思っているのが、ピンポン吠えだ。

その名の通り、お客さんがピンポンとドアベルを押すことによって
”誰か来る”→”教えなきゃ(警戒!警戒!侵入者にそなえよ!!)”
って意味で、ワンコが吠えてしまうこと。

犬種や性格によって、警戒心の強い子はこの問題が多いんだけど
なにを隠そううちのふみ、ピンポン吠えの女王である。。

これははっきり言って、私のミスだ。。

ふみはもともと警戒心の強い子だったので、子犬の頃から意識的に改善しなければ
いけなかった。

躾というよりは、社会化不測の側面も大きいと思う。

ふみは、生後1ヶ月~2ヶ月の時期、千歳の保健所で過ごした。
薄暗い物置で、非常に隔絶された世界だった。
私がふみを連れて来た時、社会性のためにと抱っこしてよく外に連れ出してはいたが
この時期専門家の助言をあおぎ、指導を受けていたらと悔やまれてならない。
ワンコの性格によって、対処法を変えなければいけないと、心底思う。

誰でも好きになるワンコにするためには、家族や友人、ご近所や
散歩仲間という狭い範囲の触れ合いだけでは、ふみは無理な子であった・・。
(知ってる人と知らない人のギャップが大きい)

さて、話をピンポン吠えに戻す。
ワンコによって対処法を変えなければいけないのはピンポン吠えも同じである。

いくつか方法があるんだけどオーレに対しては、ピンポン=オヤツで刷り込んだ。
(ピンポンが鳴ると、良いことがあると教える。これで吠えなくなった)

さてゴローちゃんの場合、もともとの性格で対処法はすぐにひらめいた。

ピンポンがなってお客さんが来ると、たとえ宅配であろうとゴローちゃん
一緒に応対することにした。
ニンゲン大好きなゴローちゃん、案の定ご機嫌でお客さん(配達員さん)を
お出迎えしてくれる。(笑)

うちのマンションの住人にも良すぎるくらい愛想が良いので
『可愛い~可愛い~』と愛でられている。(得な性格だ)

警戒心の強いふみに、一番効果的な方法はナニカ。。
模索中である。。

(注:ドアベルに慣らすために音を聞かせる方法は駄目でした・・)
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by fumi_mama | 2007-12-17 12:05 | 犬の躾とトレーニング

吠えたね・・

昨夜のこと

晩御飯の支度中、足元でワラワラ移動するワンコたちをよけながら

ドライフードに手を加えて、ラム肉とモヤシをソテーしてました。
(これに水加えて簡単スープの出来上がり)

大好物のラム肉の香りに我慢出来なかったのか、ゴローさん
   ワンワンワンと元気に吠えました。

    (バウリンガルなどなくても、「早くくれ!」と言ってるのはわかるよ)


    愚かなり・・・ゴローちゃん・・・

    
                 残念だったね。

                 ご飯タイムが延期になったよ。(ふっ)


   滝のようなヨダレを垂らしたまま、オスワリをしているふみには申し訳ないが
   連帯責任だから仕方ない。

   リビングで5分ほど、テレビを見る。

   キッチンで、どうして良いかわからないふうのゴローちゃんはソワソワ。

   吠えないかどうか確認して、オスワリしてからようやく夕飯になりました。


   我が家では『要求吠え』は絶対許されないのだ。


   
     食事中の要求吠えは、吠えてると食べられないって理解すると
     すぐに直りやすい。
   
     ゴローちゃんオーレも、わりとすぐに学習した。
     (っていうかほぼ1回でやめた)

     頭良いねぇ~♪

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                たまに気がつくと お耳がこんな風に・・(笑)  
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by fumi_mama | 2007-12-12 00:29 | ゴローちゃん
前の住まいにいた頃のこと

春先の雪解け時期、近所のワンコ友達との会話

W友「あそこの公園の前、犬のウンPが凄いよね~、前はそんなことなかったんだけど」

W友「最近飼いはじめた人が放置ウンしてるみたい。雪に隠れると思って冬は最悪・・」

私「今時期はあそこのコース避けてます。解けてドロドロだし量も多くて踏んじゃう」

W友「でも犬って不思議なことにウンP踏まないように避けてるよね」

W友「うんうん。ちゃんと避けるんだよね。わかるのかしら」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


  いや・・・”踏んじゃう”っていうのは私だけじゃなく
  ふみも踏むって意味なんだけど・・・

  ・・・他のワンコはうっかり犬のウンP踏まないの??

  ってことはふみだけが異様にドンくさいのか・・・・・・・・・・・・???

  
  ・・・・が、しかし、先日の夜の散歩で事件(?)は起きた。。

  この時はゴローちゃんだけ連れて、草むらで排泄を促していた。

  相変わらずの私の直球コマンド(ウ~ンチ♪ウンチ♪)を聞きながら

  排泄を済ませたゴローちゃん

  「良い子~良い子~♪」と私が誉めると、待ってましたとばかりにオヤツをもらう。

  その後、お尻を拭いてから、私が処理袋のポイ太くんを取り出していた時・・

  ナニを思ったか、スッキリご機嫌のゴローちゃん

  今、自分がいたしたばかりのポイントに、テコテコと・・

  「あっっ」

  ・・・私が叫んだ時には、ゴローちゃんは、自分のブツを踏んでいた。。

  自分のブツを踏んだのに気づき、少しブルーになるゴローちゃん

    ・・・私もブルーよ。。
    汚れたのは別にして、そのドンくささが、かなりショックだった。。
    自分のシッコが足につかないように、もの凄く気をつけるワンコもいるというのに・・。

    うちのワンズは犬失格・・・・・?
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by fumi_mama | 2007-12-10 12:16 | 日常風景

みんな一緒に

ゴローちゃん、先日の土曜日にめでたくトレーニングクラス卒業させて頂きました♪

クラスには優等生のハンサムボーダーコリー君、優秀なM・シュナのお嬢さん
スフィンクスのようなフセ姿と、ヤギのようなお尻のギャップが可愛い鈴姫ちゃんが
いたんだけど(ゴローちゃん、何度かガウられて半泣き・・汗)、ゴローちゃんもしっかり
クラスの面白キャラ(笑)として存在感を発揮してました。

最終日は、複数のオモチャに名前をつけてもって来させるトレーニングが
あったんだけど、家で予習をした時には練習時間も足りなくて、1個の
オモチャ『ボール』しか教えられなかった。

でもでも、1個でもバッチリ覚えられたので、ちょっと余裕でクラスに出席~♪

そして、練習の成果を見せるという所で先生の指示が、、


  『じゃあ皆さん、横に並んでオモチャを持ってくる指示を出してみてください』


     え・・

          ・・・・・む、無理っ・・・(私の心の声)


どういう状況かというと、教室のスペース内で飼主さんが
1m弱くらいの感覚を空けてワンコとスタンバイ
正面3mくらい先にはそれぞれのオモチャを置いて
それを飼主さんの指示に従ってワンコにとって来てもらうというもの。

・・・もっと言うと、ゴローちゃんに持って来てもらう『ボール』のすぐ近くには
他のワンコさんのオモチャが置いてあるのだ・・・。(絶対無理)
1頭づつ披露するのかと思ってたのにぃ・・涙

   案の定、ゴローさん、自分の『ボール』の近くまでは行くものの、隣のワンコの
   『ロープ』(大好きなの 涙)にロックオン。。。
   
   ゴローちゃん、ソレ違うでしょっ
   ボールよ、ボールっつ!!』

               ・・・などと、私の声がむなしく響く・・・

家ではいくつかのオモチャを並べて『ボール』をとってくることが出来るのにな~
『家の中なら出来るのに』ということが多い多い。(苦笑)

  
    自宅にトレーナーさんに来てもらうのではなく、他のワンコのいるクラスで
    学ぶメリットの一つはコレ。
    ”誘惑や刺激の多い所でトレーニング”させるということ。

    他の犬や人のいない、慣れた場所でなら出来る、ということは多い。
    もちろん練習はそうした所で始めて、徐々にレベルアップしていくのだけど
    色んな刺激の中でも出来るようにさせるのは、躾教室は一番の場所。
    
    また他の飼主さんと犬のトレーニングする姿を見る、というのは私自身の
    勉強にもなった。
    クラスで教わったことは、卒業してからも練習して完璧に近づけるつもりです。

ね、ゴローちゃん

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        新しいオモチャをもらいました。  ペロペロ
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                                   はむはむ
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      ふみももらいました。
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                                  ああ、ふみ洗わないと・・・汗
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by fumi_mama | 2007-12-04 12:47 | 犬の躾とトレーニング

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記


by fumi_mama