☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

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雨の日のお散歩

昨日のこと

仕事から家に帰るとゴローちゃんの下痢Pがお出迎え。。(涙)
片付けた後、ゴローちゃんにレインコートを着せ、排泄に出した。
雨の日は基本的には散歩はしない。
あくまで排泄のため、という感じ。(ふみは家で出来るので留守番)

  近くの空き地で、ゴローちゃんに排泄を促す。
  が、折悪しく雷がバリバリと鳴り出したので、ゴローちゃんがソワソワしだした。
  怖い思いをさせてもいけないので、また後にしようと2度ほどシッコをさせ帰宅

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・途中のこと

                      ミテハイケナイモノヲミタ・・・。。


      なんとワンコが雨の中フラフラと一人で歩いている。
      飼主の姿はない・・・・。

      しかもあれよあれよという間に道路の真中に進み、止まった。
      我が家のすぐ近くには道央道が通っているので、車の通りは結構多い。
      しかも雨の夜・・・
      まずいと思い、、ゴローちゃん連れではあったが、とりあえず確保しようと近づいた。
      道路の真中に陣取るワンコにドライバーは驚きながらも止まってくれたので
      歩道に連れ出そうと近づくも、ワンコはおもむろに歩道に移動。
       
      『あれ?この犬・・・・』

      知ってるワンコだった。
      うちのマンションのすぐ前のアパートの老夫婦に飼われている子だ。 
      (散歩中見かけたけど、話したことはない)
      ワンコはすたすたと歩道を横切り、すぐそこのアパートに戻って行く。
      
      (雨だから、一人で散歩させたのかい・・・・・)

      うちの周辺の公園でも、雨や雪の翌日は犬の放置ウンが増える・・。
      先日も公園で放置ウンを2つ発見したので、仕方なく処理しといたけど

      放置ウンを見ると、犬を散歩させてる人間だって気分が悪いのだ。
      
      自分の犬の排泄の世話が面倒なら、飼わなきゃいいのにとつくづく思う。

      これから犬を飼おうと思ってる人

      犬に癒しを求める前に

      犬を飼うということは、365日何年もの間、犬の排泄の始末をするだと    
      理解してからおいてください。
      単純計算で15年生きると365×2×15、、1万個以上のウンPを拾うことになる。
      (ふみみたいなウンP女王だと、それ以上になる・・・)

      それが嫌なら飼わないこと。
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by fumi_mama | 2007-10-30 12:18 | 動物愛護

油断した・・・。

実は先日ゴローちゃんのフードを変えた。

シニアの階段を昇り始めたゴローちゃんのために、アンチエイジングサポート
試しに購入してみたのだ・・・・・・・・・・・そこまでは良かった。。

   折りしも以前からたまに現れていたふみの口周りの異変。
   (少し赤くなったところが痒いらしい)
   以前から『アレルギーかな??』と疑ってはいたが、主治医が
   『口の周りだけなら、食べかすや水に雑菌が繁殖したのでは』と言って
   いたし、さほど酷くもないので、とりあえず口を拭いたりしてたのだ。
   が、しかし気温が低くなっても治らない。。

   手作り食にラム肉を使った時にも反応が出たこともあって
   アレルゲン疑惑が濃厚だったのがラム肉。
   かれこれ2年くらい食べているシュープリームのメインの食材がラム肉だったため
   とりあえずラム肉をやめてみようと、ちょうど届いたばかりの
   アンチエイジングサポートをあげてみた。(これはメインの食材がバッファロー)
   まずまず調子が良かった。
   
   ゴローちゃんには、封を切っていたシュープリームを食べていてもらっていたが
   昨夜シュープリームが終わったので、いよいよゴローちゃんもアンチエイジングへ。

   
      ・・・しかしゴローちゃんには合わなかったのか、下痢ピーに・・・。(涙)
      帰ったらトイレを置いてある部屋に、下痢が。。。
      (やはりあの部屋はクッションフロアにしておくべきだった・・ああ失敗)
      
      それでもさすがはゴローちゃんというべきか、下痢被害は一箇所で留まっていた。
      綺麗に掃除した後、念のためその場所に仮設トイレを設置しておく。
      夜ご飯は卵かゆにして様子を見てみる。
      フードチェンジは、やはり慎重にしないとね。。。
      ごめんね、ゴローちゃん・・。
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                『こんなの着せられてます・・・』

だって雨だったし。(室内トイレでしてくれよ)
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by fumi_mama | 2007-10-29 23:30 | ゴローちゃん
土曜日の2時半から、6週連続で通う躾教室。
初日は27(土)だった。
(写真はない・・・・そんな余裕はなかった・・・)

  クラスメイトはゴローちゃんの他に、ちび鈴日記鈴ちゃん
  他に2頭のワンコさんがいた。
  
  ゴローちゃんは、一部のワンに(柴犬やコーギーの一部ワン)が苦手で
  ガウってしまうことがあるんだけど、ワンコには概ねフレンドリー♪
  でも相性の悪い子がいたらどうしよう!とドキドキしていたものの
  合わない子はいなかったらしくホッと一息。。
  (鈴ちゃんには激しく吠えられていたが・・・)
  
  自己紹介をして、「オスワリ」「フセ」などの基本的な躾を確認。
  ついで「マテ」を順番に披露していく。(一応出来てホッ・・・)
  
  「オスワリ」「フセ」をさせた状態で、「マテ」をかける。
  (注:「マテ」は、ご飯前の待てではなく、飼主が側を離れても待てるか)
  ゴローちゃん「オスワリ」状態での「マテ」は家でもやっているので大丈夫なんだけど
  課題は「フセ」の状態での「マテ」だな・・・。
  
  そして「ツケ」。。
  ゴローちゃんはオヤツで誘導して歩かせると、オヤツに集中して歩かなくなるか
  前に回りこむので、あんまりさせてなかったんだけど・・・駄目だな、頑張らないと。。

  今回の教室ではなにかしら一つ『芸』を仕込むことも課題になってるんだけど
  試しにやってみた「ホフク前進」・・・フセの状態で前進させようとするも
  ゴロー氏は、オヤツを持って誘導する私やアシスタントの女性の手を
  フセをしながら前足でたくみにはじきとばす・・。(そうじゃなくてさ・・)
  アシスタントの方に『お前が動け』と突っ込まれる・・・。
  
     ・・・そして”宿題”を頂いて、第一回目終了。。
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              『お母さん、秋だね・・景色が綺麗だよ・・』

                                         『・・・そうだね』
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by fumi_mama | 2007-10-28 12:26 | ゴローちゃん
ゴローちゃん、明日はトレーニング教室の日だね。

通わせて頂くのは”ステップ2”。
基本的な訓練を身につけたワンコが通うオトナ犬のクラスだ。

  基本的な訓練を身につけた・・・

        基本的な訓練を身につけた・・・

           ・・・激しくビミョ~だが、私はどちらかというと
           色んな刺激の中、しかも専門家の先生がついてくださる状況で
           トレーニングをするというのは、家で覚える以上の意味が
           あると思っているので、背伸びしながらも頑張りたいと思う。

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                         『うん』

  先日のセミナーでもお話があったけど
  シェルターにいる子の背景を考え、それを承知で引き出すこと

  これは日本でも同じだと思う。

  ただ決して誤解して欲しくはないのだけれど
  保健所やセンターにいる子は『問題がある犬』と思っている方も多いかも
  しれないが、決して全部がそういうわけではない。
  放棄される一番の理由は引越しが圧倒的に多い。
  それに犬自身に問題があるという場合でも、ほとんどが飼主の身勝手な理由だ。
  飼主が知識を身につけたり、専門家に助言を求めたり、生活に工夫を
  すれば回避できる”問題”も少なくない。(ゴローちゃんの逃走癖(?)みたいに)
  
     飼い主自身のモラルに問題がある場合がほとんどと言っていいのだ。

     では何故、その犬の背景を考える必要があるのか、と思う方もいるかもしれない。

     犬はそれ以前に生活した環境から色んなことを学習している。
     今の日本では、犬の躾やトレーニングに関しての誤解が多かったりして
     『犬は厳しく躾ないと!』『甘やかしてはいけない!』とばかりに
     人間に対しての恐怖心を植え付けてしまう場合もある。
     
     飼主自身は、可愛がりつつ躾を厳しくしているつもりでも
     犬が叱られたとき、過剰に反応してしまうようにしてしまうのだ。

     逆に甘やかしすぎて要求癖(吠え癖)がついていたり、
     その家庭でなら「普通」で済ませていたことが、問題になる場合もある。
     それまでどういった環境で暮らしていたかわからないとはそういうこと。

     だからこそ、成犬譲渡をする場合、なるべくその犬の個性(性質や特徴、
     どういう場合にどういった反応をするかを含めて)を確認して、基本的な躾を
     入れ譲渡に出したいと思う。
     
     その子の新しい生活が少しでも楽になるように・・・。
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by fumi_mama | 2007-10-26 12:51 | ゴローちゃん
 ~犬と豊かに暮らすための4つヒント~
  1、どのように子犬を得るか?     
    ヨーロッパの飼主は良いブリーダーから子犬を飼おうとするそうです。
    *良いブリーダーとは
     「健康管理」「衛生管理」「社会的な交流が持てる飼育環境」「社会化」
     などを考えて飼育しています。
     そういうブリーダーから飼うことで健康や行動面での問題行動を
     防ぐことが出来るからという理由があります。      
      
      いわゆる日本のペットショップが大量仕入れ大量販売している
      実態とはかけ離れていますね。。


  2、子犬の社会化、早期トレーニング 
    出来るだけ早い時期に人間社会のマナーやルールを覚えさせることが大事。

    *子犬の問題行動については・・・
     「飛びつく」「物を噛む」「甘噛み」など
     いわゆる”問題行動”と呼ばれるものですが、理解しなければいけないのは
     これらの行動は犬ならば、自然に起きることであり
     人間はその全てを排除することは出来ない
     ただ抑制することは可能なので、
     コントロールする方法を人間は学ばなければならないということ。
       
          コントロールする方法??   
                 ↓
              トレーニング

   また他に
    
  3、犬のボディランゲージを理解する。
  4、問題行動を防ぐために、問題行動に直面したらどうするか。

   3、4は、少し高度になりますね。。
   しっかり勉強しないといけません。。。

   また深刻な問題行動はトレーニングだけでは解決出来ないこともあるため
   出来るだけ早く専門家に相談することが大切だそうです。
  
   ヨーロッパでは、問題行動に対して資格を持たない専門家以外の人が
   アドバイスをすることによって、より一層問題を悪化させてしまうことがあるとか。

   日本も同じですよね。。

   ペットショップの店員さんや、ドッグランの従業員さんやトリマーさんなどに
   ついつい助言を求め、、、(相手も気軽に助言してくれるため)
   問題行動が悪化して、最悪人を噛むなどに繋がってしまう・・・。

   なんにせよ、大事なことは
   飼主さんは犬のボディランゲージを学び、根気良く犬に接して
   トレーニングや躾を楽しむこと。

   また講師の先生のお話で特に印象的だったのは
   例えばクレートを使った行動制限の躾でも
   『長時間それを使うのは福祉上好ましくない』とおっしゃっていたこと。

   『福祉』という観点が必ず含まれているのです。
   
   トレーナーさんが行う犬の躾セミナーの中には、犬をコントロールすることを
   重視するあまり、そうした視点に欠けている講義をされることもあり
   (もちろんトレーナーさんも福祉に対する気持ちはお持ちでしょうが)
   飼主さんが誤解してしまうのでは??と、聞いていて思うことも中にはあります。

   今回のセミナーでは、そうした言及もきちんとされていたので
   聞いていてとても納得のいくものでした。
   コントロールの方法も、犬の負担にならないやり方を教えてくださるので
   その点も嬉しかった。  
   
   レベルの高いとっても有意義なセミナーでした♪ 

   とりあえず私の感想です。
   内容はかなりあったので、書ききれず非常に簡単な説明でごめんなさい。。         
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by fumi_mama | 2007-10-22 12:59 | 動物愛護

行って来ました!

楽しみにしていた市民公開講座!
が、しかしお馬鹿な私は時間を30分間違え、途中から入場。。。
(周囲の方ごめんなさい・・・汗)

  ほぼ満員状態でした。。
  来られた方は、年齢層も様々で、動物関係の仕事をされている方も
  多そうでしたね。(さすが)
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    途中、機材のトラブルで中断したりもしましたが(見てる方がハラハラ・・・)
    とっても中身の濃い、聞き応えのある内容でした!

    ヨーロッパ(英国やアイルランド)では、基本的にペットショップなどの
    生態販売がほとんどないため、しっかりしたブリーダーさんか
    保護収容施設のシェルターから犬を手に入れるそうです。
    入手経路のほとんどがペットショップという今の日本とは違いますねぇ。。
    でもアイルランドも10年前は日本と同じ光景があったとか。
    ということは、日本でも将来的には生態販売のペットショップ
    淘汰される・・・・!  ・・・そう信じたいです。。

       シェルターから犬を引き出すとき
        ○決して『可哀想』という感情的な気持ちで引き出さない。
        ○本当にその犬が欲しいかどうかよく考える。


    これは、日本人的な感情では、少しなじめない部分もあるかもしれませんが・・
    シェルターなどの譲渡や問題行動治療にあたってきた先生から言われると
    やはり重みのある言葉ではあります。。
    
    私も実はこの考えに賛成です。
    何故なら、「可哀想」だけで引き取った後、飼いきれずに手放してしまった人を
    何人も知っているからです。
    これは同時に「可哀想だから」という理由だけで、後先を考えずに譲渡に
    関わろうという善意の方に対する警鐘も少し含んでいると思います。
    譲渡は新しい飼主を見つけたら「おめでとう幸せになりました!」で終わる
    ものではなく、その先の生活も考える必要があります。

    センターなどに収容された犬、飼主に放棄された犬の過去を考え
    それを承知の上で引き取って欲しい
    そのために必要な知識を得る努力をして欲しい
    そう、切実に望みます。
    (市民公開講座のレポートは明日に続きます)

   ☆☆ここでお知らせが☆☆
     本日、通訳を務めていらした菊地三恵先生のトレーニングスクールに
     来週からゴローちゃんが通わせて頂くことになりました~♪
     クラスはステップ2で27日(土)午後2時半、毎週土曜日6週間です。
     まだもう少し空きがあるそうなので、興味のある方は問い合わせしてみてください。
     トレーニングスケジュール
     (HPは6月生募集で止まっていますが、10月もあります!近日更新予定)
     ゴローちゃん、、8歳、、、(汗)大丈夫かなぁ~。。
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           『頑張る・・・!』  (途中で追い出されたりして・・汗)
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by fumi_mama | 2007-10-21 21:03 | 動物愛護

ゴローちゃん

『ゴローちゃん』って名前は、ちと呼びにくかったりする。

  元の飼主さんがつけた名前だ。
  試しに『ゴローちゃん』と呼ぶと反応する。
  自分が『ゴローちゃん』だとわかっているらしい。

  センターの引出し時には、登録の手続きがあるので
  獣医さんに「登録の名前は変える?」と聞かれた時
  『ゴローちゃんでいいです』と答えた。(呼びにくいが・・)

  生活環境が変わり、ただでさえ不安になってる子に、あえて名前まで
  変えて、不安を増やすことはない。(子犬なら別だが)
  飼主持込の子は、名前がわかるという皮肉なメリットがある。。。
  
  もともと私は名前にはあまりこだわりはない方なので、チョコちゃんを
  引き出した時にはちぃちゃんと仮名をつけた。
  簡単な方が、新しい飼主さんが好きに名前をつけやすいだろうとの
  配慮もあった。
  
  人それぞれ、考え方は違うとけど
  預かりが自分の思いを必要以上に、犬や新しい飼主さんに押し付けては
  いけないと思っている。

  ちなみにちぃちゃんの名前の由来は・・
  毛が茶色だったから、なのだ。(いま明かされる真実・・)
  (ちゃーちゃんにしようかと思ったが、呼びにくいかなとやめた)

  
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     私の足にアゴをのせてくつろぐゴロー氏。。(重いよ・・)

      でも、呼びにくいので、時々
      『ゴロニャン』とかテキトーにアレンジしたりもする・・・

       
       ☆☆☆お知らせ☆☆☆
さっぽろ獣医師会の市民公開講座が開かれます。
・日時:10月21日(日)15時00分~17時30分
・主催:さっぽろ獣医師会
・場所:札幌市中央区大通尼西9丁目3 札幌スクールオブビジネス
            詳しくは↓ポスターをクリック!(転載OKですので画像をお持ちください)
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        *当日は私も聞きに行っています。宜しければ、お声をかけてくださいね♪   
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by fumi_mama | 2007-10-20 12:43 | ゴローちゃん
(社)日本動物福祉協会さんが行われている、捨て犬捨て猫防止キャンペーン
今年で14回目になるそうです。
今回の応募資格は北海道在住の方と広島県在住の方。

抽選でメス(犬猫)300頭、オス(犬猫)150頭に限り、
メス1万円、オス5千円の避妊去勢手術の補助金が支給されます。
詳しい内容は、後援されてる北海道獣医師会作成のポスター(PDF)をご覧下さい。

ハガキでのお申し込みになりますが、2007年10月31日(水)当日消印有効です。
(ハガキ1枚につき1頭分のお申し込みになります)
手術期間は当選ハガキ受領日より平成20年2月16日までとなっています。

  周囲に不妊手術を費用の面で、躊躇っている方がいましたら
  こういう制度もある、とお話してみてもいいかもしれませんね。
    (*リンク及び、広報の許可を得て掲載させて頂いています)  
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by fumi_mama | 2007-10-18 12:48 | 動物愛護

クオリティーオブライフ

先日の日曜日、北大と酪農大主催による、現代GP市民公開セミナーに
出席してきましたよ。

  メインは寿命が長くなってきた犬の老後について
 
  昔は病気などが原因で、犬はそれほど長生きはしなかったけど
  今の日本の犬はワクチンは打ってるし、栄養状態も良いので
  15歳~20歳まで生きてる子もたくさんいます。
  
  そこで重要になるのが『Q.O.L.』 (クオリティーオブライフ)

  人間と同様に、動物だって「幸せに年を重ねたい!」ってこと。


    その中で出たお話で印象に残ったのは
    愛するペット(家族)を亡くした時、当然飼主さんは悲しみますが
    その悲しみの多くは「後悔」だということ。
    「ああしてあげればよかった」「もっとなにかできたんじゃないか」
    さらにその中で、意外なほど多かったのは

    治療の中身や方針について
 
    最近、動物医療における飼い主と獣医師のコミュニケーションの重要性が
    問題になっているように思います。
    もう少し言うなら「コミュニケーション不足」

    「あの治療で良かったのか」「もっと他に良い病院があったんじゃないか」
  
    (これは動物医療に限らず、人間の医療にも共通してますが)

    獣医さんの何気ない一言が、飼主さんを傷つけてしまったり・・・
    治療についても、飼主さんの納得のいかないことだったり・・・
   
       老犬医療に限らず、ペットを飼ってる人のほとんどが
       多かれ少なかれ体験してるんじゃないかな~と思う。       

       ペット(家族)を失った人の多くが、愛するものの死と同時に
       そうした”罪悪感”をかかえてるんだと知って、考えさせられました。
    
       ----動物病院について私の場合ですが
       現在いくつか動物病院を使い分けしています。
       今のホームドクターになるまで、ホームドクター選びは
       慎重にしましたが
       だからといって、ホームドクターだけを”崇拝”せず
       診療の中身によっては別の病院にも行ってます。
       (ホームドクターも知ってます。あまりこだわらない人だし)
       目的は、愛犬の健康維持なので、あまり獣医さんに気を
       使いすぎる必要もないかな~と。。     
       なるべく言いたいことは言うようにしてます。

    ☆セミナーの体験記は、近いうちのアップします☆
      (いくつかためになる情報もあったので)
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by fumi_mama | 2007-10-17 12:38 | 動物愛護

募集開始します。

   ■名前:ゴロー
   ■年齢:8歳(2008年6月頃9歳)
   ■体重:14キロ(2008年3月28日現在)
   ■オス(去勢手術済み)
   ■犬種:ビーグル、柴犬ミックス
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  <<医療ケアの状況>>
   ・6種混合ワクチン接種済み
   ・狂犬病予防ワクチン接種済み
   ・歯石除去手術済み
   ・糞便検査済み(虫無し)
   ・レントゲン撮影実施(異常なし)
   ・超音波断層検査実施(異常なし)
   ・マイクロチップ挿入済み
   ・フィラリア検査済み(陰性)
   ・血液検査・尿検査済み
  
    2007年8月に血液検査(生化学検査)した際、BUNの数値が
    30.4(正常値9.2~29.2)と少し高かったため、二つある腎臓の
    どちらかの機能が落ちているのではないかと獣医さんから言われています。
    念のため超音波断層検査で腎臓をチェックしましたが、異常は見られませんでした。
    年齢的なものでもあるそうなので、現在は腎臓機能サポートのフードに
    切れ変えたところ、BUNの数値は2008年3月末の時点で
    22.8(正常値9.2~29.2)と改善しました。
      
    シーズン中はフィラリア予防薬として月一度、モキシデックの錠剤服用。
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  *またセンターからの引き出し当初、耳にマラセチア菌が繁殖して いましたが、   
   これは元の飼い主さんがケアをしていなかったためだと思われます。(治療済み)
   現在はシャンプーの際に洗浄液でケアするだけですが、綺麗な状態を保っています。

 ☆☆性質・行動など☆☆
  甘ったれで、寂しがり。人間が大好きで、散歩中など通りかかった人にも
  愛想を振りまいています。
  人に身体をつけていると安心するようです。
  お客さんなどが来ると、嬉しくて興奮してしまうこともありますが、身体を
  抑えるようにすると静まります。

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  食いしん坊で鼻が利きます。
  キャベツや白菜などの野菜も大好きで、生でバリバリ食べます。
  食べている時に触っても、唸るなどの攻撃的な仕草はありませんが
  ぬいぐるみなどのオモチャに時に執着を見せます。
  (人が食べてるものを欲しがって、ピーピー鼻を鳴らすことも・・・)

  散歩は強い引きではありません。
  排泄は外のみ。室内トイレも設置しているのですが外でしか排泄したくないようです。
  朝晩の散歩の他、寝る前に一度排尿をさせています。
  室内でのマーキングは皆無。(センター内でも排泄は我慢していたようです)
   
  『オスワリ』『フセ』『マテ』『オテ』などが出来ます。(家庭犬のマナースクールに通いました)
  コマンドでの排泄は練習中。
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  現在は先住犬(♀4歳)と同居しています。
  他の犬との同居も可能ですが、柴系などの気性の強い犬とは避けた方が無難です。
  犬に対しては基本的にフレンドリーですが、柴犬、コーギーなどの一部に
  合わない犬がいるようです。
  犬に対してマウントをすることもありますが、噛み付くなどの行為はありません。
 
  人に注目されていたい子なので、叱るよりも「無視」することが効果的。
  何かをしてもらいたい時には要求のしぐさで、前足で人をつついたりします。

<経緯>
2007/8/13 札2007年の8月に札幌市の動物管理センターより引き出しました。
飼い主放棄により収容されました。
放棄理由は、『”放浪癖”があり、近所から苦情が出たため』と説明を受けています。
ただこれに関しては現在に至るまで、逃亡などの兆候は一切見られません。
放し飼いにでもしなければ『放浪』することはありません。
  (・・・それが放浪癖云々の真相ではないかと思っています)

  札幌近郊(車で数時間で移動できる距離内)在住で、室内飼いしてくださる方
  1回分の狂犬病ワクチンと混合ワクチンの負担をお願いできるご家庭を希望しています。
  詳細を電話で確認の上→お見合い→お試し生活をして
  双方の合意が得られたら譲渡となります。
  質問などがありましたらお気軽にお問い合わせください。
  
        ☆☆募集終了します。(飼い主さん決定しました)☆☆
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by fumi_mama | 2007-10-16 00:37 | ゴローちゃん

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記


by fumi_mama