☆ふみふみ日記☆

fumimm.exblog.jp

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

カテゴリ:犬猫の健康管理( 7 )

先日の青さんの血液検査で異常値がいくつかありました・・・

見た目は元気で変化はないものの、見た目だけではワカラナイ・・・

まだ5歳だというのに、中年のサラリーマンのように
中性脂肪やら、肝機能やら、腎機能やらの数値がやたらと高かった。。

検査をした獣医の先生(犬飼い)に腎臓サポートの療法食を薦められたんだけど
肝臓の数値の方がやばそうだったので、別の獣医の先生(猫飼い)にも相談してみた。
食事の切り替えのスパルタでやると『脂肪肝になるよ』とのことで(汗)
ゆっくりゆっくりフードを切り替えていかないと・・・
(その前にどのフードにするかも悩む・・)
[PR]
by fumi_mama | 2013-08-22 12:54 | 犬猫の健康管理
現在テンさんが通院しているI病院は、1階が車庫で2階が病院という作りである。
病院までは外の階段を昇らなければいけないのだが
これが私にとっては結構の難所だ・・・。

毎週通院して既に2ヶ月近く・・・。(ほぼ毎回採血してる)
そんな状況でテンさんが警戒しないわけがなく
事故防止のため、テンをキャリーに入れている。
つまりキャリーバック(5kg)+テン(13.6kg)の荷物を持ちながら
私は病院の階段をあがることになるのだ。。。

仕事の忙しさがピークに達していたせいか、先週、年末にも経験にした
股関節あたりから背中にかけての激痛の症状が出た時
整形外科に通いながら、今度のテンの通院日までに回復できるかということで
頭の中はいっぱいになった。。(1週間分の薬しかもらってなかったため)
痛み止めのおかげもあって、なんとか予定通りに病院に行くことが出来たが
改めて動物病院のバリアフリー化を願うこととなる。

もちろんちゃんと考えている病院もあるけれど
考えてないとしか思えない病院も少なくない。

犬だって高齢になれば階段はツライし、元気な大型犬を制御しながら
階段を下りる飼い主さんの姿は危険なことこのうえないのだけれど・・・。
[PR]
by fumi_mama | 2010-08-10 12:24 | 犬猫の健康管理
今年は4月の早い段階で狂犬予防接種のお知らせが届いた。
早めにワンズを連れて接種に行く。
狂犬予防接種の他に、健康チェックのために年一回実施している血液検査も
しておいた。(フィラリア抗体検査とセットで)

ふみもテンもビビリ~なので、診察台にあがると緊張でいっぱいいっぱいになる。。
今回行った病院では看護士が補ていをしたので余計緊張したらしい。
(「自分で補ていしたい」と言ったが断られた・・)
緊張のあまり注射針を刺されようが、それどころではない様子・・・。

うちが通う動物病院はいくつかあるのだけれど、中には看護士さんが
補ていをしてくれる病院もある。
しかし個人的には、補ていは自分でやりたいのだ。

誰に触られても全然大丈夫~な子もいるだろうけど
ふみもテンもビビリ~で、知らない人間にガシ!っと捕まれると
もうそれだけで緊張がピークに達してしまう。。
飼い主が補ていをした方が、ストレスの軽減になると思うのだけれど・・・。
獣医さん的にはどうなんだろう?

もちろんうちの主治医のように、飼い主に補ていをしてもらう病院もいくつかある。
病院や獣医さんの方針にバラツキがあるのは何故か。
飼い主が補ていをすると、暴れた場合放してしまったりと
獣医さん的には安心して治療が出来ないということなのか。

ふみテンを押さえる女性看護士さんの手をふと見ると
ひっかき傷やら噛み傷やらで痛々しい。。(うちのワンズがやったわけではないが)

大変な仕事だとは思うんだけど、飼い主が自分で補ていできる場合は
やってもらった方が良いと思うんだけどね。

青さんのワクチンは先日、主治医のところで打ってもらって
補ていは私がしたんだけど(特に暴れるということもなく)
秋に血液検査する時は、どうしよう。。
主治医の所は血液検査の機器が置いてないので、ふみとテンが今回行った病院で
お願いしようと思ってたんだけど、補ていが自分で出来ないのであれば別の病院にしようか。
f0066862_1237522.jpg

抜け毛が凄い季節なので、朝掃除してからも何度かクイックルワイパーで
床の毛を掃除するんだけど、それを狙う青氏。(玄関で待ち構えるの図)
f0066862_12371572.jpg

                         非常に邪魔なんですけど。。
[PR]
by fumi_mama | 2009-05-19 12:42 | 犬猫の健康管理

本能

が去勢手術をして3週間が経ちました。

生後5ヶ月での去勢手術
ちょっと早いかな~とも思ったんだけど、若い方が本猫の負担も少ないし
回復も早いからと決断したんだけど、、、後でそれは正しかったんだと思った。

去勢手術を行うのは、発情のストレス軽減と、本能のコントロール
もちろん望まない繁殖を防ぎたいという目的がある。

とはいえはまだ子猫だし、猫のマーキング(スプレー行為)などで
悩まされているわけではない。
そうした行為を覚える前に、発情の本能が目覚める前にと手術を行ったつもりだった。

しかし、、、
手術の次の週から変化は現われました。

手術前までは、外に出たがるそぶりを見せていました。
それは生後4ヶ月目くらいから始まった行動でしたが、私は単に
「大人になって外への好奇心が強くなったから」ぐらいに思ってました。
うちはマンションで、ドアの外は建物内の共有廊下で、間違って外に出る危険はないし
それほど「困ったな」とも考えていなかった。

男の子だし、女の子より冒険心はあるよね。(くらいにしか)

手術前には何度か、ドアから廊下に出てしまうこともありました。
だって私が外出・帰宅する際には走ってドアをすり抜けようとするんですもの。。
廊下に出たは何かを訴えるように
「ナァ~オウ」と大きな声で鳴いている・・・。

でも生後4ヶ月だし、いくら猫の繁殖力が強いといってもまだ早いよね?
と、ちょ~っと嫌な予感を覚えつつ、、、、
発育が良いので早めに手術を決めた理由にもなりました。

手術後のさん
外への執着がパッタリと止んだかのように、外へ出たがるそぶりを見せなくなりました。
もちろん好奇心は残っていますが、ドアを開け放すことがない限り
あえて外へ出よう(出なくちゃ!)という差し迫った欲求は消えたようです。

そういえば、知人にオス猫を飼ってる人がいるんですが
生後半年くらいで(未去勢)、1度脱走されたことがありました。
1週間くらいで戻ってきましたが。。

本能ってスゴイ。。。(そして怖い)
[PR]
by fumi_mama | 2008-10-24 12:40 | 犬猫の健康管理
さて青さん、手術の時に血液検査をお願いしてました。

血液検査は一般的な健康チェック。
結果は特に異常なしですが、血液検査では腎機能や肝機能の数値を含め
表面的にはわからない色々な情報が含まれてます。
青さんもワンコ同様に、今後年一回検査していく予定です。

今回は猫白血病と猫エイズの検査も一緒にお願いしました。
生後5ヶ月なので、そろそろ検査結果が落ち着く頃だし。
(幼猫の場合、母猫からの以降抗体や感染の時期などの問題もあり
検査結果が正確でない場合も多いそうです)

これが怖くて、姉妹猫さんの募集の時には先住猫さんのいないお宅を選びました。
猫飼いさんでもそのあたりの知識がほとんどない人が多い印象です。。。
というか、先住猫がいて生後2、3ヶ月までの小さい子を希望するのは
個人的には少しバクチに近いような気がします。(保護しちゃったのとは違うし)
もちろんちゃんと知識があって、検査の結果がはっきりする年齢まで
完全に隔離するっていうくらいの人なら安心ですけどね。
先住猫さんがいる場合は、何度か検査する(検査方や時期も変えて)など
念には念をいれることも必要かもしれません。

病気の猫を差別することなく受け入れるのと、健康な猫にうつっても構わないと
いうのは、全く違うことだと思うので。
(複数飼いの場合、感染猫がいたら生活の場を分けたり、食器を変えたりと
飼主が正確な知識を持つことが重要。・・・手放すのではなく)

たち兄妹は生後3週間くらいで保護したので、可能性があるのは母猫からの
母子感染。(母猫さん野良ちゃんだし)
保護当時の健康状態から、可能性は低い方だと思うけど確認は必要です。
f0066862_1258123.jpg

f0066862_1258151.jpg

  写真を撮るまでに時間が経っていたので、下の方がにじんでますが「陰性」です
           (検査直後は綺麗に確認できたそうです)

f0066862_15291837.jpg

頂いた冊子です。
ちょっとドキっとするコピーですね。

猫の約5~10%以上が猫白血病ウィルスに
約10~30%以上が猫免疫不全(猫エイズ)に感染してると報告されているそうです。
思ったより多いですが、検査をしてない潜在的な感染を考えると
10%以上、30%以上という不確定な数字が怖いです。
本当はどれくらい多いんだろう。。

冊子には「もらわない」「あきらめない」「ひろめない」で
大切な愛猫を守りましょう、とありました。
抜粋します。↓

   『もらわない』
   病院で血液検査を受けること。それが感染予防の第一歩です。

   まず血液検査を行い、感染の有無を確かめましょう。
   未感染であれば「室内で飼う」「去勢手術をする」「他の猫との接触を避ける」
   などの方法で感染をガードします。(感染猫との接触により感染する)

   『あきらめない』
   感染しても諦めないで下さい。愛猫を勇気付けるのは飼主さんの愛情です。

   感染・発症しても、平均寿命より長生きする猫も少なくありません。
   愛猫が安心して過ごせる環境を整え、各々の症状にあわせた対処療法を
   行うことで、寿命を延ばすことも可能です。

   『ひろめない』
   他の猫に感染させない。飼主さんの守るべきマナーです。

   ウィルスに感染した猫は、他の猫にとって脅威です。
   特に「放し飼いにしてる」「複数の猫を飼っている」という飼主さんは、感染を
   拡大させないよう注意が必要です。

   飼主さんたちが正しい知識を身につけ、感染を未然に防ぐことが大切です。
   予防を徹底し、全体の感染率を低下させることが
   最終的に猫をウィルスから守ることにつながります。


北海道の条例では、猫の放し飼いは禁止されています。

また1度検査で「陰性」の結果が出ても、その後「外に出てしまった時期がある」
「複数頭飼い」している場合は、何度か検査した方が良いかもしれません。
かかりつけの獣医さんに状況を説明して、意見を聞いてみることをお薦めします。

他の生き物と暮らすというのは、単に”癒し”を求めるだけではすみません。
自分と違う生態を持つ相手を守るためには知識が必要です。
大事な愛猫が苦しまずに暮らせるように、出来る限りのことをしたいですね。
[PR]
by fumi_mama | 2008-10-04 12:37 | 犬猫の健康管理
国内での汚染米流通問題と中国の粉ミルク汚染問題がニュースを
賑わしているが、人間の食べるものへの信頼が揺らいでいる中、
果たして自分の購入してるペットフードは安全なのか、自信なんかない・・。

原材料を中国から輸入して加工したペットフードで、死亡事故が起きたのは
去年のことだった。(アメリカで)
この時問題になったのがメラニンという物質で、当時購入していたフード会社からは
事件の報道があった後、メラニンの検出試験結果(不検出)という書類が届いた。
(試験データのコピーがそのまま入ってました)
HPでも原料の原産国一覧が書いてある徹底ぶり。
その中に「中国」という文字が入ってなくて安心していいのかどうか・・・。

中国で粉ミルク汚染報道が出た時に「もしかして」と思っていたんだけど・・
動物にも粉ミルク汚染、中国で子犬から結石数十個
や、やっぱり。。

4ニャンを育てたのは主に共立製薬のエスビラックパウダーなんだけど
輸入元の製造元のペット・アグ社は米国。(大丈夫??)
とりあえず今の所、青さんに問題はないけれど。

ペットフードにはお米も小麦も使われているものが多いし、原料表示と生産国は
表示されていても、原料の原産国まで表示してあるのは、ニンゲンの加工食にだって
少ないだろう。。

あまり神経質になりたくはないけど、やはり考えてしまう。。
[PR]
by fumi_mama | 2008-09-29 12:27 | 犬猫の健康管理

尿検査をしよう!

うちでは犬の健康管理として、特に問題がない場合は、年に1回
「血液検査」と「糞便検査」「尿検査」を実施しています。
(異常値が出れば再検査、8歳以上は年に2回~)

先日、テンさんの去勢手術前の尿検査で、ストルバイトの結晶が
検出されてしまいました・・・。
8月にうちに来てから3回目の尿検査で初めてのことです。。
ちょうどフードを切り替えた時期とも重なっていました。
ヒルズの療法食c/dドライを1週間続けて尿検査した結果、異常なし。
むぅ~、フードのせいかなぁ。。(様子みないと)

今回は青さんの尿の採取に成功したので、初めて検査してきましたよ。
青さんの尿検査の結果は異常無し。
猫の猫下部尿路疾患:FLUTDはオス猫さんに多いので気をつけないとね。

猫さんの尿検査で一番の問題は・・・採尿が難しい!ことだ。(と思う)

うちでは猫トイレにキャットワレを使っているので、採尿の時は
サンドトレイの砂をどけて、シーツトレイの部分にサランラップを
敷いておく。(平たい容器でも可)

猫さんはコマンドでオシッコをしてはくれないので、タイミングも難しいけど。。。

尿の検査では ブドウ糖、タンパク、ビリルビン、pH、潜血、ケトン体、比重などの
数値が測定され、顕微鏡で沈さの結果もわかる。
血液検査に比べて犬猫の負担が少ないし、費用も安いので
わりとお願いしやすいし、健康チェックには欠かせない検査だと思う。

またいざ病気になった時に検査したくとも、採尿が出来ない!ということも
あり得るので、健康な時から採尿ができるようにしておくのがお薦め。
採尿した尿は病院でもらえる採尿容器か、お弁当のおしょうゆ入れの入れ物に
入れてもっていくといい。(しょうゆ入れは新品のものを使ってね)

  注意することは
      ・採尿時に異物(水も)の混入がないこと
      ・食用トレーなどを使う時はよく洗って熱湯消毒すること
      ・採尿からできるだけ時間を置かないこと(3時間くらいは大丈夫みたい)
      ・採取した尿は冷蔵庫に入れないこと(結晶が出来てしまうので×)
f0066862_2334240.jpg

     最近ワンコのバリケンで寝てることが多い・・・

ちなみに青さんの最近のご飯はサイエンスダイエットプロのキトゥンに
缶詰(ソリットゴールドやサイエンスダイエット)をトッピングして
お湯を少しかけてます。
給餌は1日2回。(最近は食べる量も減ってきた)
[PR]
by fumi_mama | 2008-09-28 21:59 | 犬猫の健康管理

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記


by fumi_mama