☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

2006年 03月 04日 ( 2 )

捨て犬ができるまで

捨て犬ができる理由って沢山あると思います。

引越しするから(よくワカリマセンネ・・・)
新しい家・マンションを買ったから(ワカンナイって・・・)
結婚するから、相手が犬嫌いとか(あ~そうですか・・・)
病気になったからとか(生きてるんだから仕方ないでしょ!)

他にもいろいろ理由はあると思うけど、簡単に自分を信じてる仔を
手放す人間の心理ってなんだろう・・・。

自分が病気になって死ぬ・・・・から。
これは私考えました。
里親探して、探して・・・それでもどーしても引き取り先が見つからない時
最悪の最後の手段として・・・。
ただ「捨てる」っていう選択肢はありません。
賛否は分かれると思うけど、ふみを一人で放り出す選択はない。
私は「安楽死」を選択します。
獣医さんに頼んで、私が抱いたまま「薬殺します」。
それについての非難は甘んじて受けます。
あくまで最後の選択だけどね・・・・。

家族なのに」という絵本を見てください。
次に・・・をクリックすると、ストーリーが展開します。

こういうケースも聞いたことあります。
聞いたことありますけどね・・・・・。
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by fumi_mama | 2006-03-04 23:02

避妊手術

ふみは生後約半年で、避妊手術を受けました。
避妊手術をしないと、高齢になってから子宮蓄膿症候群にかかる可能性が
極めて高いのです。
これは数字だけではなく、私の知る範囲では本当に多かったです。
しかも犬は病気を隠すので、気づいたら手遅れになる・・・というケースがあります。
高齢になってからの手術は、さらにリスクが高いです。
「避妊は仔犬を生ませないため」という認識以前に、長生きさせるための選択です。
1歳を過ぎてからの手術・・・という病院も多いですが、私は最初の発情前を
選びました。
その方が乳腺の腫瘍のリスクをさらに低く抑えることが出来るためと、ふみの
精神的なショックを考えると、子供のうちにしてしまった方が良いと判断しました。
主治医の了承も得ました。
「誰が執刀するんですか?」(獣医が複数いたので)
「失敗例はどれくらいですか?」(そんな質問したのかと、みんなひいた・・・)

手術は1泊のお泊りです。
何かあったらすぐに携帯に連絡を入れてもらう事にしました。
様子を確認する為に何度も連絡しました。
そして退院・・・・家に帰ったふみは、速攻トイレに駆け込んだ。
歩けるようです・・・・・。
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                      「見て見て~!」

悪戯もできるようですね・・・・。(ナマナマシイ手術あとが)
本犬元気なんですけど、私は手術跡見て泣けた・・・・・。
「ごめんね~ごめんね~ごめんね~」と言って泣きました。
(後悔してるわけではないんだけど)
その日は散歩はナシ。
でも元気に走ってました。(傷口がひらくんじゃないかと思うくらい・・・)
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by fumi_mama | 2006-03-04 00:14 | ふみ

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