☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

尿検査をしよう!

うちでは犬の健康管理として、特に問題がない場合は、年に1回
「血液検査」と「糞便検査」「尿検査」を実施しています。
(異常値が出れば再検査、8歳以上は年に2回~)

先日、テンさんの去勢手術前の尿検査で、ストルバイトの結晶が
検出されてしまいました・・・。
8月にうちに来てから3回目の尿検査で初めてのことです。。
ちょうどフードを切り替えた時期とも重なっていました。
ヒルズの療法食c/dドライを1週間続けて尿検査した結果、異常なし。
むぅ~、フードのせいかなぁ。。(様子みないと)

今回は青さんの尿の採取に成功したので、初めて検査してきましたよ。
青さんの尿検査の結果は異常無し。
猫の猫下部尿路疾患:FLUTDはオス猫さんに多いので気をつけないとね。

猫さんの尿検査で一番の問題は・・・採尿が難しい!ことだ。(と思う)

うちでは猫トイレにキャットワレを使っているので、採尿の時は
サンドトレイの砂をどけて、シーツトレイの部分にサランラップを
敷いておく。(平たい容器でも可)

猫さんはコマンドでオシッコをしてはくれないので、タイミングも難しいけど。。。

尿の検査では ブドウ糖、タンパク、ビリルビン、pH、潜血、ケトン体、比重などの
数値が測定され、顕微鏡で沈さの結果もわかる。
血液検査に比べて犬猫の負担が少ないし、費用も安いので
わりとお願いしやすいし、健康チェックには欠かせない検査だと思う。

またいざ病気になった時に検査したくとも、採尿が出来ない!ということも
あり得るので、健康な時から採尿ができるようにしておくのがお薦め。
採尿した尿は病院でもらえる採尿容器か、お弁当のおしょうゆ入れの入れ物に
入れてもっていくといい。(しょうゆ入れは新品のものを使ってね)

  注意することは
      ・採尿時に異物(水も)の混入がないこと
      ・食用トレーなどを使う時はよく洗って熱湯消毒すること
      ・採尿からできるだけ時間を置かないこと(3時間くらいは大丈夫みたい)
      ・採取した尿は冷蔵庫に入れないこと(結晶が出来てしまうので×)
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     最近ワンコのバリケンで寝てることが多い・・・

ちなみに青さんの最近のご飯はサイエンスダイエットプロのキトゥンに
缶詰(ソリットゴールドやサイエンスダイエット)をトッピングして
お湯を少しかけてます。
給餌は1日2回。(最近は食べる量も減ってきた)
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by fumi_mama | 2008-09-28 21:59 | 犬猫の健康管理

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