☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

犬の躾について考える1

私の場合、犬の躾について本気で考え始めたのは預かりっ仔
家に来てからだった。(遅い?遅いよねぇぇ~反省してます・・・)

ふみはビビリンだったし、外では私の側から離れることはないし
呼び戻しも出来るし、最悪犬が嫌いな人がいれば抱き上げてしまえばOK。
うちに来るお客さんは決まった友人くらいなもんだし~と気楽に考えていた。

 とはいえ、ふみがパニック起こしたりして危険がないように『座れ』『待て』
 入れてたし、外で暴走した犬が私たちにロックオンした時にも、ふみはしっかり
 私の背後に回り、私が対処するのを信じて逃げることなく待っていた。

仔犬のちぃちゃん(現チョコちゃん)が来た時は、信頼関係を損なわないように
注意しながら、トイレの躾とオスワリだけ入れて里親様のご家庭へバトンタッチ。


   ・・・そしてオーレが来た・・・。
   センター中に響き渡る大きな声で吠えていたオーレを、集合住宅で
   預かれるのか??(・・・・・・まぁ何とかなるだろう←O型)
   そうして大した勝算もなく、オーレの躾とトレーニングは始まった。

   まずなんといっても吠え声を止めなきゃいけないので
   吠えてる間はひたすら無視、無視、無視・・・・・しかしオーさん、結構シツコイ。
   黙っていられないタイプなのはすぐにわかった・・・。(わかったとも)
   犬の躾は我慢比べであると悟る・・・。
   吠えずに大人しくしてた時を狙って、すかさず褒めるを繰り返すが、それまでの
   生活習慣がナカナカ抜けないのは犬も人間も同じ・・・3歩進んで2歩下がる。。
   
   人間とのコミュニケーションが希薄だったのもすぐにわかった。
   なんとか注意を向けてもらおうと超音波で犬の注意をひく躾グッズを購入するも
   肝心のオーレよりふみの反応が大きく、即中止。(無駄な投資であった・・・涙)
   クリッカーも考えたが、とりあえず名前を覚えさせる必要もあるので
   『オーレ』=オヤツを繰り返す。
   『目を見ると良いことがある』も同時に入れる。(アイコンタクト)
   
   有り難かったのは、オーレの元々持っていた学習能力の高さだった。
   1度コツをつかむと、スポンジが水を吸い込むように吸収してくれる。
   面白い・・・。
   
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by fumi_mama | 2006-09-30 12:30 | 犬の躾とトレーニング

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