☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

狂犬病ワクチン

先日ふみの狂犬病接種に行ってきた。

毎年送られてくる予防接種のお知らせには、私(所有者)情報の他に
ふみの情報が記されている。
最初に見た時は、ちょっと感動した。

犬名  ふみ
毛色  白
種類  雑種
性別  避(避妊手術済み)
生年月日 H16年2月
年齢  2歳

はう~ん・・・
ふみの身分証明が登録されているのは、何度見ても感動~

お知らせを持って、通いの獣医さんに行く。
「体調はどうですか?」
ふみの体調に問題はなかったが、登録してある情報に変更はないかと
訊かれたので
「ふみの毛色が・・・ほとんど白なんですけど、茶色の部分があって・・・」
先生、ちょっと「細かいな・・」という顔をしたが、「飼い主さんの意見は大事だから」と
訂正してくれた。(来年からは白茶になるのね~~♪)

ふみの身体を押さえて(この時点で例のごとく、ふみはイッパイイッパイ状態)
注射をしてもらう。
ふみは先生に「うううう・・・」と威嚇してみせるが、先生も他のスタッフも
誰もふみの話を聞いてくれない。(悲しいね、ふみ・・・)
チクンと打って、アッという間に終了~。
ふみは怖いのが先で、あまり痛みを感じる余裕がないのか、一度も注射で
鳴いたことがない。
少し病院に残って異常がないか確認してから帰宅。
ついでにフィラリアの予防薬を半年分もらってきました。

「狂犬病は日本では発生していない」から受けさせなくてよい・・・という意見もあります。
しかし北海道は、現在も狂犬病が発生して死亡者も出ているロシアの船が
入港しています。
船に乗せて連れて来た犬を置き去りにしていくケースもあるようです。
珍しい野生動物が密輸入していることも不安材料。。。
狂犬病ウィルスを保持できるのは犬だけじゃありませんから

「犬だけ予防接種ってどうよ?」って気もするけど
万が一の時に愛犬を守ってあげられるのは、飼い主だけなので
いろいろ考えて出来るだけ最善の選択をしてあげたい。
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by fumi_mama | 2006-05-14 19:52 | ふみ

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