☆ふみふみ日記☆

fumimm.exblog.jp

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

犬育て

札幌の管理センターから、ちぃちゃん(現在チョコちゃん)を引き出したとき
職員さんからこんな事をいわれました。
「鳴きますよ」

おそらく夜鳴きする・・・という意味だったんだと思います。
センターで夜鳴いていたかどうか知りませんが、兄弟から離して一匹になったら
確実に鳴くだろう・・・との予想。
残念ながら外れました・・・とうか結果的に外れました。
f0066862_21253987.jpg

ちぃちゃんは、夜鳴きしませんでした。

眠る前、私がお風呂に入った時、ふみも洗面所で待っていました。
誰の姿も見えなくなったからでしょう、ちぃちゃんは初めて声を出しました。
それで決まり・・・ちぃちゃんは寝る時、私の寝室で眠りました。
ゲージの中ですが、私とふみが見えるところです。

よくないことだ・・・と言われる方がいることは承知です。
躾の本の多くには「夜鳴いてもかまっては癖になる。放っておくように」とあります。
それが正しいのかもしれません。
でも兄弟から離されて一人ぼっちの夜・・・怖くてたまらない「子供」を、一人で寝かせる
のが正しい躾だとしても、私にはできませんでした。
f0066862_21502421.jpg

ふみの場合も同じ・・・・いえ、もっとひどかった・・・。
初めてきた夜、ふみは環境の変化のストレスでお腹を壊していました。
寝室にゲージを運んで寝かせても、体調不良と不安から、ふみは鳴きました・・・。
抱き上げてあやしても、離したとたんに鳴きます。
仕方なく、抱いたままでいると大人しくなり、そのまま寝ました。
褒められた躾方法ではないかもしれません。
でも翌日ふみは、大人しくゲージで寝てくれました。
決してそれが原因で悪い癖になったり、我がままになったりはしませんでした。
全ての仔には当てはまるとは思いません。
「なるべく頑張らない生活」・・・それが我が家の基本です。

完璧な飼い主には、一生なれないでしょうが・・・。
[PR]
by fumi_mama | 2006-03-05 22:21 | ふみ

札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記


by fumi_mama