☆ふみふみ日記☆

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札幌で保健所出身のふみと 暮らす預かりワンコ達の新しい飼主探しの日記

避妊手術

ふみは生後約半年で、避妊手術を受けました。
避妊手術をしないと、高齢になってから子宮蓄膿症候群にかかる可能性が
極めて高いのです。
これは数字だけではなく、私の知る範囲では本当に多かったです。
しかも犬は病気を隠すので、気づいたら手遅れになる・・・というケースがあります。
高齢になってからの手術は、さらにリスクが高いです。
「避妊は仔犬を生ませないため」という認識以前に、長生きさせるための選択です。
1歳を過ぎてからの手術・・・という病院も多いですが、私は最初の発情前を
選びました。
その方が乳腺の腫瘍のリスクをさらに低く抑えることが出来るためと、ふみの
精神的なショックを考えると、子供のうちにしてしまった方が良いと判断しました。
主治医の了承も得ました。
「誰が執刀するんですか?」(獣医が複数いたので)
「失敗例はどれくらいですか?」(そんな質問したのかと、みんなひいた・・・)

手術は1泊のお泊りです。
何かあったらすぐに携帯に連絡を入れてもらう事にしました。
様子を確認する為に何度も連絡しました。
そして退院・・・・家に帰ったふみは、速攻トイレに駆け込んだ。
歩けるようです・・・・・。
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                      「見て見て~!」

悪戯もできるようですね・・・・。(ナマナマシイ手術あとが)
本犬元気なんですけど、私は手術跡見て泣けた・・・・・。
「ごめんね~ごめんね~ごめんね~」と言って泣きました。
(後悔してるわけではないんだけど)
その日は散歩はナシ。
でも元気に走ってました。(傷口がひらくんじゃないかと思うくらい・・・)
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by fumi_mama | 2006-03-04 00:14 | ふみ

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